鉄道とバスの旅・歴史のブログ

おすすめの本(バス)

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日本 懐かしバス大全 加藤佳一著を先日、購入しまして昭和時代のバスを日本全国写真付きで車体番号から、会社、仕様などから細かなポイントまで解説されている書籍となっています。価格、1650円(税込)

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鶴見、川崎などを走っている臨港バスは昔はこういうものが運行したり。記載は、若干ざっくりめ。

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こんな感じで、製造メーカー、車体番号、形式が載ってます。ちなみに、中央に「ワンマン」というプレートがくっついているのは、以前はバスにも車掌がいたんですよ。私鉄路線もワンマン化、JRも山手、京浜東北、横浜線とワンマン運転して人員削減していこうとしてますが、このバスに車掌がいたというのは、貴重な名残かもしれません。

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こちらのページで、ちょっと特筆すべき部分を見つけましたので1つ。はとバスはオープンバスのパイオニア的存在ということです。あと、「ハイデッカー」ってそのままスルーしてていいのかな?なんてふと思ってしまいました。

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でも、そこは安心。しっかりと「ハイデッカー」載ってます。なので、初見でも慌てずに読むことができます。

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ここも、おすすめポイント。

各バス会社の詳細や特徴も記載してくれているところも特筆すべき部分です。好きな人にとては、歴史の教科書並みに価値のある1冊だと思いますよ。「広島電鉄」の紹介文が気になりましたら、購入することをおすすめします。

引用:日本 懐かしバス大全より


この本を購入して、正直目から鱗だらけでしたね。旧式の車体も地方に行くと活躍されているので、これをみて、そのあとに旅行した時に「アレが通った」なんていう楽しみ方もまたアリなんじゃないかと胸がワクワクします。今は旅行に行きづらいかもしれませんが、行きやすくなったらこちらを片手にどうでしょうか。


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バスに乗れなくても、バイブスは上がると思います。
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私の街

※これから描かれるものは全てフィクションです。



    短編

  • 私は旅に出る


  • 目的地


  • 青い世界とクラクション


  • 目印


  • 私の目指していた場所




私は旅に出る



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当時の「私」の視界


私の街はいつの間にか消えた。私が消えたのか。それとも何が消えたのだろうか。体は一応あるらしい。「さぁ何が消えたのか、変わったのか。」探す旅に出かけるとするか。しかしそれは、あまりにも突然過ぎた。心を探すのか、すらわからない。私は目を覚ますと、いつも小鳥のさえずりと共に目を覚ます。
自分の何を探すべきかがまだ見つかっていない。私の世界は赤い、赤い、そして青いすべてが1色だ。だからこそ「探せるものと探せないものがある。」言わせないでくれ。

目的地



楽に目的地に着くことはできない。一色に染まった街。大きく聞こえる周囲。デレク・ジャーマンが表現したかった世界とはこういう事か。私は敏感になったと感じるが、一つひとつが冒険へと変わった。不安にもなる。旅立ちにはいつ行けるのか。不安にもなる。一色しかない世界。
私が変わったのか、街が変わったのか。わからない。においや、音、にぎわいが変化したようだが、青、赤、一色の視界の私にとっては、街の変化は感覚ではとらえる事は出来る。だが私の日常にどう影響するかというと、何もない。それが結果だ。私はいつも通り小鳥のさえずりで目を覚ます。

青い世界とクラクション



私 視界 blue 1

当時の「私」の視界


私は気が付いたら青い世界にいた。でも、いつも居るところとは違う。「何だろう、足の感覚、というか雰囲気で感じる」のだ。私は歩道を歩いていると「ピッピッ」っと奥から聞こえた。ここはどこなんだ・・・。慣れない「青い世界」をさまよいつつ、どうやらクラクションのようだ。しかし、自動車はそのままどっかで曲がっていった。怖かった。しかし、私の旅は続く。ここは、私の目的地からどれくらいはなれているんだ。私は繁華街を歩いている際に後ろから走ってくる中高生たちと接触し、転倒した。若い人たちはそのまま逃げていった。私は立ち上がったが、周りは何もしてくれない。世界は青い。出血はなさそうだ。さぁ目的地を目指そう。

目印



私の目指している「目的地」の目印となるもの、においが薄れていく。音も変わり、刺激も変わり、色も変わった。あとはにおいだ。しかしそのにおいも、だんだんと薄れていく。目的地となる私の街はどこにあるのだろうか。名前は覚えているが…。以前、全く違う場所でタクシーに降ろされた。場所名はを伝えてもあまり参考にはならないのだ。

私の目指していた場所



再び、夜らしき時間帯か!?本当にここは私の目指していた街であっているのか。不安はつきない。しかし、目印となるにおいは、なんとなくあっている。おそらく目的地であろう。私はやっと安らぎを得られた。只、これが本当の目的地なのかどうかが分からない。次の日、小鳥のさえずりで目を覚ます。さぁ新たな冒険の始まりだ。



こちらを作るのに影響は受けてますかね。

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まんきつ

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