雑学 - 鉄道とバスの旅・歴史のブログ

ウェンディーズの女の子が不気味


  1. 微笑む、不気味な女の子

  2. OKはジャクソン米大統領が作った誤った略語




微笑む、不気味な女の子





なんか、ウェンディズのマスコットキャラクターっていつ見ても不気味に感じるんだよなぁ。それはなんでだろう…。


謎の「不気味なほほ笑み」というやつさ目も方向も、「不自然に上がっている」し、首元は「きっちり」と余裕がないほど窮屈。しかしなぜか、頬にできものがあるリアルさ。何だろう!?口元の上がり方と目の上がり方に、違和感を感じるのだろう。




「チャイルド・プレイ」(チャッキー)


まぁ、あのウェンディーズ女の子をモチーフにした、サイコパスやホラー映画の加害者側に立つのであれば、何となくイメージができる。チャッキーの様な感じだ。マスコットだから、人間以外の動物をモチーフにしてもいいんだけどなぁ…。その際は霊長類や、アウストラロピテクスなどもOKかというのはまた別のお話だがね。




OKはジャクソン米大統領が作った誤った略語




jack


ジャクソン大統領

http://www.american-presidents.info/jacksonmain.html

話しは変わるけど、OKとはなんの略称なのか。一応、all correctのことなのだが、ジャクソンというアホ大統領(一応20$札紙幣に描かれている人物)によっていままでACなどと略称されてきたが、この大統領がOKと書いた事によって、all correctがOKとして定着するようになったとの事の様だ。本来はACだったのだが、スペルと響きでOKに略称されたという訳だ。まぁアホという表現はふと、一瞬どうかと思ったがとりあえずジャクソン大統領は正規の教育は受けては無く、スペルミスなど結構あったという。





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高橋留美子作品に稀に他作品キャラが挿入される時

    ラインナップ

  • ここにも遊び心がありましたか


  • めぞん一刻では


  • らんま1/2



  • ここにも遊び心がありましたか



    高橋留美子でアニメ化されたりする際に一瞬、他作品のキャラクターが挿入されることがあります。ある種の隠れミッキーのようなものです。かなりレアではあります。よくありがちなのが、らんま1/2や犬夜叉などでうる星やつらで登場したチェリー(錯乱坊)がお地蔵さんとして登場するパターン。

    例えば、こちらは当時アニメで放映された「うる星やつら」のチェリー。

    さくらんぼ


    そして、こちらは劇場版犬夜叉に登場する「チェリー」地蔵として登場する

    チェリー


    めぞん一刻では



    他には、こんな登場パターンがある。

    めぞん一刻の第1話の冒頭のシーン。

    ブログ検証用11


    onsen


    右端には温泉マーク(うる星やつら)


    ブログ検証用10


    そして、幼稚園児が、左から


    shinobu


    三宅しのぶ


    ataru_moroboshi


    諸星あたる(中央)


    megane


    メガネ(右後ろ)の幼稚園っぽくしたように描写されているように見えます。ただ、めぞん一刻の時代背景は80年代とのことのようです。なので、「うる星」のアニメ放送時期は81年から86年なのでその時点で諸星あたるたちは高校生なので、おそらく似せて作画しているのでしょう。

    らんま1/2



    らんま1/2にもあります。お地蔵さんにチェリーが出てくるのもありますが、今回は白鳥あずさが登場する熱闘編第8話にスポットライトを当ててみます。

    まず、白鳥あずさというキャラクターがかなり個性的なのでそこから触れていきましょうか。

    ブログ検証用7


    白鳥あずさは格闘ペアスケートのひとりで、気に入ったものに勝手に名をつけて自分の所有物とする癖がある。

    ブログ検証用3


    「かわいい」と気に入って持って帰ってしまうので、略奪や窃盗といった域に達している。

    ブログ検証用2


    「かわいい」の基準があまりにも並外れすぎていてわからない。交通標識にリボンをつけてしまうレベルなのだ。

    ブログ検証用9


    ペアスケートの相方、三千院みかどの頰についたナルトも気に入る。


    ブログ検証用8


    そして、くれるまで暴行をする笑


    ということで、白鳥あずさ情報をで脱線をしましたので、らんま1/2熱闘編第8話「危機一髪! 死霊の盆踊り」からみていきましょう。ここでの客席のシーンですね。

    ブログ検証用4


    まず16分10秒目に「うる星」のパーマらしき人物がいます。


    pa-ma


    うる星やつらのパーマです


    ブログ検証用5


    その直後に諸星あたるらしき人物が応援席にいます。


    ブログ検証用6


    このエピソードは次の回へと続きますが、諸星あたるは登場しません。このカットだけです。まさにサービスです。今回は一部紹介しました。これは隠れミッキー並みに多いので、皆様、探してみてはいかがでしょうか。


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    テレビCMと映画との関連性

    今回の内容


    今回は広告と映画についてスポットライトを当てようかと思います。特にモンタージュ技法、クレショフ効果、サブミニナル効果(技法)など見ていきたいと思います。



    • まず、CMとは!?

    • 日本のCMと欧米のCMとの違い

    • ナチスドイツも興味を示す、危ない広告技術

    • モンタージュ技法と「戦艦ポチョムキン」

    • そもそも、モンタージュとは!?

    • クレシェフ効果とは!?

    • これはおさえておこう、クソ映画



      • まず、CMとは!?



        CMとはよく、コマーシャルと聞きますが、それは半分正解です。でも正式名称は、コマーシャルメッセージです。1940年代で米国でスタート。当時は生放送中にCMを行う生CMという形を採っていきます。日本でもスタートすると、生という長尺のCMからとなりますが、30や60秒は長いとチャンネルを変えられることが多くなり、だんだん15秒という風に「枠」で購入するスタイルへ変化します。一般的には15秒ですが、30や60秒といった「物語形式」のスタイルや昼間などの帯番組で事前収録をして、「商品を紹介するもの」など様々あります。

        日本では放送法が定められており、放送法83条・90条において、日本放送協会(NHK)および放送大学は通常の意味でのCMを行うことを禁止されている。ただし、83条の2・90条の2において「他人の営業に関する広告のためにするものでないと認められる場合において、著作者又は営業者の氏名又は名称等を放送することを妨げるものではない」との規定もあり、一部の公共広告や社会的なキャンペーンの告知が放送されることは禁じられていない。たとえばNHKではこの他にも、NHK出版のテキストやNHKの主催する美術展やコンサート、受信料支払いの啓発、NHKオンデマンドの紹介、番宣などが行われている。
        広告宣伝業界では、限られた秒数内で企業や商品のイメージ、購買意欲などをそそる効果をはかるため、CMにおいてBeauty(=美女)、Beast(=動物)、Baby(=乳幼児)の「3B」と呼ばれるモチーフを用いることが伝統的な手法として定着している。これら「3B」は、人間の心理上、漠然と物を見ているときにも目に留まりやすい事物であり、CM以外にも広告宣伝全般で応用されている。

        引用 Wikipediaより

        テレビの放送自体は総務省の管轄で(電波は国民みんなのものという考えですね)・・・若干脱線していっているのでストップです。

        日本のCMと欧米のCMとの違い



        まず日本のCMではなのしれた俳優、女優さんがまず広告塔のように出ています。欧米などは基本的にエキストラが出ています。なのでYouTubeでの「海外の反応系動画」でトミーリージョーンズがボスのCMに出たり、ブルース・ウィリスがドラえもん姿になってCMに出ているのにOMG!って言って頭を抱えているのも若干意味が違うのかもしれません。
        あと日本でよくやっている、ドラマなどで出演者が番組放送中(枠)に出演者が登場するCMを流す行為。あれは欧米などはやらないですね。禁止されています。
        逆に日本ではやってないけど欧米ではやっているCMは、選挙で相手候補者をけなすCMは流しています。あと、CMの枠内に左上辺りに本編を流しながらCMを流すことを米国の衛星放送などは行っております。


        ナチスドイツも興味を示す、危ない広告技術


        (コカ・コーラとシティハンターでも使われたよ。)



        まず、サブミニナル効果という言葉はご存知でしょうか!?一言でいうと「潜在的にあるものが脳裏を『そのように見えてしまう・見えるようになっちゃう』」っていった方がいいんでしょうか。実験として米国で上映中にコカ・コーラのコマを流すことででサブリミナル効果を発生させ、翌日売り上げが右肩に「グーーン」と上がったのはよかったのですが、その異常な上がりぶりに「洗脳ではないか」と気がついたとのことで、現在は禁止されている手法です。



        [閲覧注意]閲覧する際はお気をつけください。


        シティーハンター3第11話後半に問題のシーンが登場します。

        city03

        マスコミは“サブリミナル効果を狙った”と決め付けて報道していましたが、実はこれ、1980年代初め『うる星やつら』の頃から当時のアニメ作品では当たり前のように用いられていた“お遊び”なのです。
        爆発シーンや殴られるシーンなどに1カットだけイタズラ書きした絵を挟み、アニメファンがビデオでそれを録画してコマ送りで見て楽しむといったファンサービスの一種だったわけです。

        出典元:『CITY HUNTER 3』第11話サブリミナル画像?混入事件

        こうしてみると、ポリゴン事件やポリゴンショックはというと、その領域をコマ数的にはるかにやばい配色ですし黄色とピンクと水色を高速で観るのは結構脳へのダメージは大きいですね。静止画で観るのもきついですもん。サブミニナルからは除外されます。


        プロパガンダ2


        ナチス時代に子供ごと抱き込もうとディズニーアニメ(ドナルドダッグ)やってしまった、プロパガンダ



        ナチスドイツではこのサブミニナル効果をプロパガンダとして利用したいと興味を示します。そうすると、言葉が悪くなりますが、楽に支持者を獲得できる。まさに「洗脳」ができてしまうのです。当時、ナチ党は映画という形の娯楽と政治(政策)を一緒に抱きかかえた様な方法で(大胆に言ってしまうと)進めてきた。ゲッペルスなどは、映画の検閲や管理などを行った。要は、ナチズムを批判する様な作品は却下、肯定したり讃えたりするものは通したりする完全に社会主義国と同じ様な状態ですね。
        ナチ党のプロパガンダ映画では「オリンピア」が有名かもしれません。これはナチスドイツ時代のベルリン五輪の様子をそのまま写したドキュメンタリー映画です。

        独裁者


        「独裁者」のチャップリン。ヒトラーの再現度が高すぎて有名な作品。



        ちなみに喜劇王として知られている、チャールズ・チャップリンは「独裁者」という作品でヒトラーを茶化しつつも、痛烈に批判してます。


        モンタージュ技法と「戦艦ポチョムキン」



        ポチョムキン


        戦艦ポチョムキンとは、1925年にソビエド連邦で制作、日本では、1967年に公開された「戦艦ポチョムキンの反乱」という実話を描いた作品です。「オデッサの階段」と呼ばれるオデッサの市民を虐殺する場面は映画史上有名なシーンの一つであり、様々なオマージュやパロディを生んでいたり、またモンタージュ理論が出来上がった作品とも呼ばれています。

        警察で無表情の顔を上・中・下の三分割にに切り分けて組み合わせる、あのモンタージュ写真はここから来ています。


        そもそも、モンタージュとは!?



        モンタージュとは、コマ撮りした視点の違うカットの組み合わせの事をさす技法です。では先ほどの「戦艦ポチョムキン」でのモンタージュ技法はどういう風になっているのか見ていきましょう。


        22f


        101


        ubagurum


        potyom


        引用:戦艦ポチョムキンよりより



        この映画には「有名な6分間」と呼ばれている部分がありそれがこの「オデッサの階段」と呼ばれているシーンです。オデッセオの階段に叛逆しに来た海兵の集団が市民を襲うシーンです。有名な部分が2箇所一応あげますね。

        1モンタージュ理論が出来上がった。当時は無声映画で、モノクロなのでわかりにくい。どうすれば感情を表現すればいいのか、映像を作る側は頭を悩ましていました。しかしこの4枚のカット割りの部分を見てください。悲しさなどがひしひしと伝わってくると思います

        階段落ち


        乳母車が階段から落ちるシーンはかなり有名で、色々な映画でオマージュされています。


        引用:アンタッチャブルより




        また、こちらはモンタージュ技法を使用したビデオクリップ。合成というのも魅力のひとつ。

        クレシェフ効果とは!?



        人によって「モンタージュ理論」と「クレショフ効果」と呼びかたを変えて中身が同じだったりします。クレショフ効果というと、CMで使われるトリックというイメージという感じはあります。ロシアの映画監督兼評論家のクレショフという人物が、人気俳優が無表情の状態に子供が棺桶に入っている映像、スープ、女性が寝ている映像を別のコマ撮りで長く放映した実験で被験者にどう見えたか感想を聞きました。感想は棺桶は「悲しく見えた」スープは「食べたそうに見えた」寝てる女性は「下心丸出しに見えた」が1番多かった感想でした。実は、これは現在の日本のCMにも使われているんですよ。
        クレショフ 効果


        引用:クレショフ 効果の実験結果より


        では、如実に出ているCMを3つほど貼っていきますね。BGMと表情とかがわかりやすいと思いかね。


        各CMの無表情からのゴクゴク、あー(にこにこ)はスープの部分の応用に近いですね。



        これも、実験のスープのものを応用してますが、こちらは無表情のみですね。強いていうなら、BGMがついたとかでしょうか。





        こちらは、独特路線ですが、コマ割りは結構多く、でもお父さんが中心に来ているので無表情でも展開ができるという感じなのでしょうか。


        引用 : すべてYouTubeより


        これはおさえておこう、クソ映画



        それでは、最後に映画史を語る上でおさえておきたいクソ映画を何点か紹介して締めくくろうかと思います。


        まずは、トロマ社系の映画

        こちらは、始めからギャグだと思ってみてください。



        「カブキマン」ですね!変身するところからもうひどいんで、オススメです。



        「アタック・オブ・ザ・キラー・トマト」のおすすめポイントはなぜか急にトマトが農場から抜けて接触した瞬間に人が死ぬという、謎映画。謎すぎておすすめです。



        史上最低の映画監督で知られる、エド・ウッド作品。上映時間中に8人の女性エキストラがただただ交代して踊り続けるだけというクソだるい作品。



        「怪物の花嫁」もエド・ウッドの作品。予算の都合上あまりにも辻褄の合わない展開になってて、逆に面白くツッコミどころは満載の作品。ちなみに無編集なので、監督のマジの彼女と不倫相手だった女優との痴話喧嘩もセリフと関係なく入ったり、スポンサーであった精肉店の息子も素人なのに出演している作品です。

        出典元:鮫蛸①

        あと、B級映画の帝王「安上がりのコーマン」こと、ロジャー・コーマン監督作品も観てもらいたいです。まずはシャークト・パスあたりからですかね。とりあえず、今回はここまでにしたいと思います。どうもありがとうございました。


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    [解禁]テレビ・広告での考え方  

    テレビや広告で(常識)とされているものは結構一般社会でいう非常識なことが多いです。


    私は大学の頃(14年ほど前ですね)広告学というもを勉強してましたがまぁ・・・中身がごかったです。


    広告学とは!?


    広告学と大きくまとめましたが、中身はテレビと映画の歴史を学ぶといった「映画論」やターゲット層(人間)キャッチコピーをひたすら作成していく授業。


    先生の中にはNHKの「映像の世紀」を流してそのまま居眠りをしていたNHK出身の先生もいました。


    とりあえず、ここで伝えたいこと


    とりあえず、普通に授業で教授がホワイトボードでいたのでそのままこちらで、写してみますね。14年前ですけれど、それでも!?マークがつく内容ですが今だったら、どうなんでしょうか・・・。炎上はしてると思います。

    当時の先生(テレビ広告・テレビ論)は入局時に11PMの真っ盛りの時でありこう教わったという

    ・まず、深夜帯にオンエアされる番組は露出の多い女性を出して男性に観てもらうようにする。
    ・夜、女性、はだかは鉄則。
    ・時代的にチャンネル権はお父さんが持っているということで(昭和だ)、さらに男性は基本的にアホだから上部3点さえ揃えればどんな内容の番組でも観てくれる。そうだ・・・。<口頭>

    CMについて、日本のCMについて逸脱している。世界のCMの取り決めに比べて日本のものはドラマに出演している俳優が出ている。とのこと。


    結局は人間との対話


    先生の中には、「いいキャッチコピーを作るのには、まず人に目についてもらうこと」そのためには人の印象に残ってもらうフレーズが必用。そのフレーズを出すにはまずはよく対話を繰り返すこと。



    ・それも先生が望んでいたのはフェイストゥフェイスの対話で合った。その中で意外と相手が印象に残ることを喋ったりするのでそれをそのままいただく。といったことを当時は仰っていた。

    ・目からウロコの出る情報であったし、どちらかというと近い距離での話をすれば引き出しやすそうな気がした。

    ・あと、単的というのはよく言われた。結局商品なども、長々となってしまうと、なんなのかわからなくなってしまうということだ。

    ちなみになんですが、「モンタージュ理論」または「クレショフ」はこの大学で学びました。この理論と映画の理論は面白かったです。入学時の14年+先生の入局(おそらく40年ほど前だと、現在の「常識」というものからかけ離れていたでしょう。)ここは現在のCMの演出などでも共通してますね。



    説明動画です


    CMだと、お酒ではみんなで取り囲んで呑む様子で最後に「あぁー!」という描写をしたり以前は、ワイワイ笑顔で喜んで呑んで「ごくごく」という効果音をつけていたようですが、さすがにアルコール依存症の人にとってこういうCMはよろしくないということで路線変更をしたそうです。


    また焼き肉のもとといったたべもの関連のCMは家族で取り囲んでワイワイ笑顔で食べるという典型的なパターンのCMですね。




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    メディアの流れを読み解くことができます。




    これからの「マーケティング」の手法です。



    心を揺さぶる文章が載っかっちゃってますね!これらを参考に、キャッチコピーの打ちっぱなしの冒険へ行ってみましょう。

    意外と知らない10のこと

    コスコ


    [1]コストコは米国では、コスコと呼ばれている。
    トはrestaurantのtのようにサイレントtにあたって、発音しないためコスコになる。


    ロッテリア


    [2]ロッテリアはもともと韓国のロッテグループのファストフード店で、お菓子メーカーのロッテ、千葉ロッテマリーンズもこのロッテグループに入る。韓国では、ロッテデパートや財閥などで有名。

    [3]殺人罪よりも重たい罪がある。それは紙幣(貨幣)を不正に増やすこと(偽札などを作る)と、国家転覆罪(クーデターなどを起こして、国のシステムを変える罪)である。

    kうも

    右下、赤枠内がカフェインを与えた蜘蛛が作った巣だ。


    [4]蜘蛛はカフェインを飲むと酔っ払って、まともな巣を作ることができない。蜘蛛はコーヒーの主成分である、カフェインを与えるとその後酔っ払って、まともに巣を作ることができなくなったことがわかった。また、これが人体にどう影響しているのかが不明で、カフェインは利尿作用はあるので少なくともなにかしら、影響はあるのかもしれない。

    [5]今度も、利尿作用関係だ。マラソンや、ナイターといった、スポーツ中継はほぼ100%男性の理由は男性が尿道が長く、トイレの回数が比較的少ない(ただし、個人差がある)からとされているから。中継する試合の平均はだいたい短くても1時間。長くて2時間、駅伝ではそれをさらに超える。そう考えると、回数は極力少ないほうがいいのかもしれない。

    [6]セーラームーンのアメリカ版のパイロット版アニメの出来はひどい。日本を問わず、今では世界中で人気の「美少女戦士セーラームーン」。

    ん


    では、北米に上陸すると・・・

    北米版

    どうやら、月にお仕置きをされてしまった様だ。カートゥーン感は出ている。




    プロモ動画はあったので、失礼します。


    [7]究極のグルメアニメ「美味しんぼ」の中でお寿司の美味しさを説明するためにお寿司をCTスキャンで通す回があった

    美味しんぼ 第9話「寿司の心」では、銀座のど真ん中構える高級寿司店「銀五郎」の寿司に誘わえた山岡と栗田。誘ってもらった、大原社主や富岡部長の前で「寿司ではない」と言い、店主を怒らせ、「新富寿司」へ


    kjh のコピー

    新富寿司で銀五郎の店主、新富の店主のどちらの握った寿司の食べ比べへ


    s雨キャン


    2人の握った寿司が明らかに感触が違うということで、山岡は知り合いの技術者からなんとその寿司をCTスキャンで中の構造を通すんですね。食材をCTスキャンというのはほぼないですもんね。

    ct のコピー


    解析結果がこちら。左が新富寿司の寿司。寿司というのはシャリ内に空気の層ができてお寿司。なので、右側の銀五郎の寿司はただのシャリの塊に刺身が乗ったものにすぎないのだ。

    [8]アニメ版ドラえもんのタケコプターか以前は上部を回して動かしてたけど、今はボタンを押して動かす。

    [9]エビスビールで知られているあのCMソングは元々は「第3の男」という映画のテーマソングだった。



    まずは、この楽曲を聴いてもらいたい。そうエビスビールのCMソングまたはJR恵比寿駅の山手線の発車メロディだ。山手線に関してはサッポロビールの工場が恵比寿駅にあったからに由来はするが・・・。それは置いておこう。さて、なぜこの「第3の男」がエビスビールのCMソングになったのか。諸説あります。

    ①麦芽(大麦が発芽したモヤシ)
    ②ホップ(ビールの苦味を出す)
    ③水
    ④酵母(アルコール発酵させる菌)

    ④は工業で言えば触媒のような
    もの(これ自体は変化なしで生産品からは除去します)


    ヱビスビールは本来のビール
    麦芽、ホップ、水だけで酵母発酵
    させる「プレミアム」ビール
    です

    一般のビールは大麦を減らし他のでんぷん質を加えます(安くできるから)


    説1
    麦芽、ホップ、水の3原料だけですと強調したく「3」の入った
    第3の男のテーマ曲にした

    説2
    ヱビスビールが最初に作られたのは明治時代ですが 太平洋戦争後に復活したのは昭和40年代

    当時のビール会社の市場シェアは新興勢力のキリンビールが5割
    アサヒビールが3割
    サッポロビールが2割
    サントリーは未発売でした

    ザックリ3位だったので
    第3の男のテーマ曲にした

    説3
    当時の宣伝担当部長が
    第3の男のテーマが好きだった


    説1~説3
    どれも決め手に欠けます

    もう40年以上も前のことで
    社史編纂誌にも記録がないよう
    なので本当のことは不明です

    たまたま 選んだのが
    真実かもしれません


    <Yahoo! 知恵袋より 抜粋 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11134497546>

    [10]「欽ちゃんの仮装大賞」をオマージュしたミュージックビデオがある


    これが、そのミュージックビデオ。イギリスのテクノポップデュオ、PetShopBoysのFlamboyantのミュージックビデオである。どうやらこの楽曲リリース当時、2003年にこの番組のことを知り、2人とも気に入ってそのままたれ流しではつまらん、ということでこんな感じでオマージュ作品へと変わったとのこと。

    というわけでこの10点で、特にコストコは渡米時に始めのコに強くイントネーションを置いてくださいね!


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    セーラームーンは現在、アニメ版の他に実写版がアマゾンプライムでも観ることが可能です。(ただしレンタル)



    不動の人気ということなんでしょうが・・・。



    第9話を1回チェックしてみてください

    売れ筋!プラレール

    まんきつ

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