観光 - 鉄道とバスの旅・歴史のブログ

トクだ値きっぷを利用した茨城観光2日目

阿字ヶ浦 大海原1

茨城旅行の2日目です

阿字ヶ浦大海原2

朝、起きて見ると大海原が待っていました。見渡す限り、海に砂浜雄大です。

ほしいも神社

宿を出て1、2分したところにほしいも神社という神社に出くわしました

ほしいも神社1

干し芋とほしいものとかけてできている神社で、民間の神社で昨年建立されたものだそうです

ほしいも神社2

ほしいも神社の御朱印やお守りなどはお隣にある堀出神社の社務所でや受け付けているようで、こちらはほしいも神社の神棚と後述する金運のある、酒列神社のおみくじです

御朱印1

私もやってもらいました、宮司さんから歩いて15分くらいに金運がある酒列(さかつら)神社があると聞いたので行ってみることにしました。

看板1

道中、このようなユニークな看板をみつけました

看板2

こちらは反対側

のぼり旗

のぼり旗も印象的でした(このキャラクターの名前がわからないのです。教えていただけるとありがたいです)

カーブミラー

低すぎるカーブミラー

酒列神社

そしてこちらが酒列神社

酒列神社手水

金銭をこのて水で洗うと金運が上がるそうですが、コロナウィルスの影響で手水ができなくなってました。こういうところでもコロナウィルスの影響は出ているのですね

那珂湊駅1

那珂湊駅まで移動(車庫があるみたいです)

那珂湊駅

私はバス停などがあったらつい撮影してしまうタイプの人間です。ここでも撮影します。

看板3

那珂湊でもユニークな看板が

おさかな市場2

歩いて20分くらいでしょうか、お目当のおさかな市場に到着です

森田 定食

とりあえずフライとお刺身の御前で腹ごしらえをしました

森田 定食1

お手洗いに向かう途中に、「ほぉこの2人は茨城県出身なのかぁ」と思い

森田定食2

大洗というのはなんか聖地だと以前聞いたことあるなぁなんてこういうところでも改めてわかりました。

おさかな市場1

丸ごと1尾購入するほど勇気がなかったので、1パック2000円のいくら、うにを合わせて購入しても2000にいしてあげると、市場のお兄さんが言っていたので1パックずつ購入しました。

アクアワールド

最後にアクアワールドも訪問しました(建物を撮影し忘れましたので拝借しております)

アクアワールド4

大洗は天空海(あくあ)関の出身地だそうです

アクア関

ちなみにこちらが天空海関(こちらも拝借です)

アクアワールド3

アクアワールドでは普段目にすることができない海水魚を目にすることができます。入場料は大人2000円

アクアワールド1

ちなみにこちらはサメの一種、サメって動き続けるのとこちらのようにずーっと動かずにのんびりするのもいるんですね

アクアワールド5

カワウソもお昼寝してますしね

アクアワールド2

あ、やはりこのパネルでも大洗は「ガルパン」の聖地なんだなぁと感じることができました。
とりあえず、再び那珂湊の駅まで戻り帰りました。ちなみに那珂湊からおさかな市場まで30分、おさかな市場からアクアワールドまでは歩くと1時間かかるそうなので移動はタクシーがオススメです。タクシーの運転手さんによると、昨年と比べて今年のひたちなか海浜公園の来客数はかなり減ったとのこと。観覧車から見た景色からもやっぱ客数は減ってしまったんだなぁと思いました。ちなみにアクアワールドから大洗行きのバスは出ています。

観光1日目はこちら

https://oopswalkman.com/blog-entry-107.html

茨城探訪 列車・バス編はこちらからご覧ください

その1

https://oopswalkman.com/blog-entry-109.html

その2

https://oopswalkman.com/blog-entry-110.html


鉄道旅行ランキング



茨城観光の時はこちらを片手に!



茨城県のブランド芋、紅はるかのほしいも。もちろんほしいも神社でもおさかな市場でも販売されてました。
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こういう行き方はどうですか。楽しいですよ。

横浜から静岡まで移動する際、どの手段で移動しますか?恐らくですが新横浜から新幹線で静岡へ向かうという人が多いのではないでしょうか。1時間ほどで移動できますからね。もしくはあざみ野から高速バス移動か。東海道線の乗り継ぎで静岡へ向かうという人もいるでしょう。

一応横浜(あざみ野)から静岡を結んでいる高速バス情報はこちら。

https://oopswalkman.fc2.net/blog-entry-13.html

私はあえて迂回ルートをお勧めします。単純に観光地巡りと穴場の特急列車があるからです。ではまず行き方です。
横浜ということでまず横浜線で八王子駅へ向かいます。恐らく想像がつくと思いますが、そこから「あずさ」もしくは「かいじ」に乗車します。まず八王子駅は貨物車などが停車しているのでその時点で若干非日常感が味わえると思います。

東急新型 1

私が訪れた際、目黒線の新型3020系が停っていました。

目黒線

中間車両もまんま見ることが出来ました。

E343

E353系です。ここから甲府駅へ向かいます。

はまかいじ

いぜんは「はまかいじ」号で直接甲府へ行けたのですが、いまは八王子乗り換えになっちゃいましたね(涙)

甲府駅 身延線


甲府駅で下車をしE353系とはお別れです。身延線のホームへ移動します。甲府駅のホームは独特のホーム形成をしてまして、中央本線と身延線の両路線が共有しております。

甲府駅のホーム形成についてはこちらから

https://oopswalkman.fc2.net/blog-entry-14.html

甲府駅 駅名表

身延線の甲府ホームへと移動します。

ふじかわ号 0

そして甲府駅からは「特急 ふじかわ号」に乗車。実はこのふじかわ号が穴場の列車なんです。穴場というのは下でご説明します。っとその前に・・・。

※突然ですが、甲府駅とその周辺の観光情報

武田神社

甲府の観光スポットというと武田神社が始めに目に浮かびます。「武田信玄の武田神社」神社手前には信玄餅でおなじみの桔梗のお店があります。

「震源ミュージアム「

昨年、武田神社の向かいに「信玄ミュージアム」がオープンしました。このミュージアムでは武田信玄のことについて詳しく知ることができます。

信玄 砲塔

中にはレストランがあり、山菜うどんやほうとうなどが食べられます。

顔ハメ

この様な顔ハメパネルもあり、記念撮影なんかしてみてはどうでしょうか。

昇仙峡 1

あとは昇仙峡ですよね!こんな巨大な岩や絶景が路線バスからも見えて実際に行くと迫力が違います。
駅からは路線バスで50分ほどで行けます。

昇仙峡 2

巨大な岩肌です。

昇仙峡 3

巨大な岩のトンネルです!

ふじかわ号 1

話を戻します。穴場のふじかわ号は、甲府と静岡を身延線・東海道線を通る特急列車なのです。何が穴場かというと、この列車3両編成でそのうち2両は自由席。1両は指定席で自由席車両の先端には半個室(セミコンパートメント車)を利用する人はあまりいなくて、料金も指定席と同額の料金で乗車できるからなのです。

ふじかわ号 2

こちらがセミコンパートメント車ですね。結構広々としているんですよ。これで指定席と同額とはおとくですよ!

ふじかわ号 3

この日は静岡に用事がありまして、身延山目当てで身延で途中下車しようかと思ってました。トレッキングと久遠寺が目当てだったんですけどね!乗車券に(コ)の字が表記されているのがコンパートメントを表しているものです。
到着時刻が17時過ぎてたんであきらめて甲府を目指すことにしました。(逆ルート)

ふじかわ号 4

車掌さんにお話ししたら特に指定席の料金は追加しなくてもいいとのことだったので、乗車料金と特急料金を支払いました。これはラッキーかなと感じました。

ふじかわ号5

一応特急列車ということでトイレもチェック!

ふじかわ号 6

車窓からは雄大な富士山を眺めることが出来ます(広々とした座席で)

富士駅

身延線の終着の富士駅です。身延線の313系が停まっていたので撮影しました。ここでふじかわ号はスイッチバックをして静岡方面へ向かいます。しばらく停車します。

ふじかわ号 7

終着駅の静岡駅に到着。ここで両サイドにふじかわ号が見られるのもなかなか良かったです。

ちなみに情報です。ふじかわ号は便利な自由席回数券があります。2人で往復で移動するとか、よく身延線を利用しますといった方にオススメです。

https://railway.jr-central.co.jp/tickets/fujikawa-jiyuu/index.html



今回、この旅で活躍してくれた特急ふじかわ号(373系)のNゲージです。旅の思い出に走らせてみては!?

とうかいけん

※静岡駅とその周辺の観光情報

静岡といいますと東海軒のサンドイッチは必須アイテムでしょう。右のカツサンドはおいしいし、イラストのブタちゃんもかわいいパッケージとなってます。(ツイッターより画像を拝借)

さわやか 店舗

あと新静岡駅にあるハンバーグ屋さん「さわやか」も必須な場所だと思います。新静岡駅は静鉄線の駅でして、静岡駅からは徒歩で10分ほどの距離にあります。

さわやか店舗 2

げんこつハンバーグ!もう狙ってますよね(笑)
さわやかは静岡県を中心に展開するハンバーグチェーン店です。静岡以外にも御殿場にもお店はあります。
静岡出身の女優、長澤まさみさんが帰省したら何を食べたいですかと聞かれ、真っ先に「さわやか」のハンバーグが食べたいと答えたそうです。

さわやかのハンバーグ

こちらがその「さわやか」のげんこつハンバーグです。並んだだけのかいがありました。ジューシーです!

さわやか 雑炊

梅ぞうすいもつけちゃいました。

https://www.genkotsu-hb.com/

さわやかのWebページです。

それから静岡県立美術館です。彫刻作品が中心ですが、ミュージアムショップにミュシャの作品やM.C.エッシャーの作品のグッズが売られているんです。

静岡県立美術館 1

まずは、外観です。大きい。

県立美術館 2

きれいですね。圧倒されちゃいました。

県立美術館 3

中にあるレストランです。パスタをいただきました。

エッシャーグッズ

てなわけ私はエッシャーのメガネ拭きとメガネケースを購入しました。ミュージアムショップでは常時販売されてます。

http://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/

静岡県立美術館及びミュージアムショップのWebページです。

傘那岐駅

最寄り駅はこちら草薙駅です。

久保ひとみ

静岡に行ったらテレビでも見てみましょう。関東圏ではなく東海地方に入るので「久保ひとみ」といったローカルタレントに出会えるはずです。よく新静岡駅の商業ビルで天気予報の中継は見ます。

あと静岡駅から歩いて2〜3分ほどで静岡市立美術館があります。意外と美術館が多いんですね。静岡の駅周辺には。

https://shizubi.jp

静岡市立美術館のWebページです。よく企画展をやっておりますので足を運んでみてはいかがでしょうか。

静岡市立美術館 カップ

私はこちらでカップを購入しました。箱のデザインで一目惚れです。手提げ袋も同じ様なデザインでしたので、今は大切の保管をしてます。

静岡おでん

静岡というとB級グルメでおなじみの静岡おでんというのもあります。黒い出汁で結構うまい!
この静岡おでん、静岡の人たちは、「しぞーかおでん」と呼ぶそうです。私もお土産として清水エスパルスのパルちゃんのおでんを購入しました。

新静岡駅 1

あと、静岡駅、新静岡駅ではさくらももさんこの出身地ということで「ちびまる子ちゃん」を見かけることが出来ます。ちなみにこちらは静鉄線の新静岡駅です。

静鉄線こと静岡鉄道は新静岡駅から新清水駅を走る第3セクターの路線です。始発駅の新静岡駅は商業施設も併設されている駅です。静岡に行った際はこの路線を利用してみてはいかがでしょうか。

新静岡駅 2

駅名標です。速達型の急行電車も走っています。

新静岡駅 3

この様な電車が走っています。(1000形電車)後ろから。

新静岡駅 4

こちらは前から。最近新型車両が導入されたと聞きましたが、まだ写真は撮れていません。

静鉄線 路線図

静鉄線の路線図になります。県立美術館前駅で下車して美術館へ行く予定でしたが、道に迷って1時間近くかかっちゃいました。正直美術館前駅より草薙駅の方が近いかなぁと帰りに歩いてみて感じました。

※身延線周辺の観光情報

身延駅

一応身延山に行きそびれたので後日身延までやってきました。最寄りの身延駅です。ふじかわ号も停まります。

久遠寺 門

こちらは身延山の入り口となる門になります。でかいです。

久遠寺

こちらは身延山久遠寺の本堂になります。山道を超えてからの久遠寺ですので行ったかいはあります。甲斐だけに・・・。

甲斐岩間駅

こちらは途中下車した甲斐岩間駅。ふじかわ号も停まります。こちらはなかとみ和紙の里の最寄り駅でお土産を買うのにも最適ですし中にはお茶屋さんもあります。

なかとみわしの里

なかとみ和紙の里です。第一印象は広い、でかいです。てくてくと歩くと、お茶屋さんがありまして、そこで休憩をしたり、お土産コーナーも大きく和紙の折り紙も販売していたのが印象的でした。

https://www.town.minobu.lg.jp/washi/

なかとみ和紙の里のWebページです。

内船駅

内船(うつぶな)駅です。ここには温泉施設があります。なんぶの湯です。駅から歩いて5分ほどですので、観光ついでに入浴なんていかがでしょうか。

https://www.nanbunoyu.com

なんぶの湯のWebページです。

今回は下車しなかったのですが、「下部温泉」駅には下部ホテルという老舗のホテルがありまして、石原裕次郎がケガをした際にこのホテルで療養をしていたという話を聞きました。

https://www.shimobe.co.jp/hotspa/

下部ホテルのWebページです。

身延線及びふじかわ号は魅力たっぷりなので、(あと甲府も)こういった迂回ルートをしてみてはいかがでしょうか。

甲斐岩間駅 時刻表


ただ一つ注意していただきたい点は身延線は本数が少ない路線です。こちらは甲斐岩間駅の時刻表です。(富士・静岡方面)赤枠で書かれているのはふじかわ号。緑枠で書かれているのは普通電車(ワンマン)黒字はワンマンではない普通電車です。1時間に1本多くても2本ほどです。乗車する際はご注意ください。


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横浜の観光スポット三渓園

今日はこのような神奈川県内を走るバス路線の本を購入し、ペラペラと読んでいましたら、横浜駅東口バスターミナル発着のバス路線に目が止まりました。

1
ごあんない
8系統、103系統(本牧車庫行きのみ)の本牧車庫行きです。これらの路線は三渓園を経由して本牧車庫へと向かう路線ですがとりあえず三渓園は押さえておかなければならぬスポットだろうと思って、一応ご案内させていただきます。
ぶらり三渓園バス
ぶらり三渓園バスも土休日のみの運行なので、平日はこれで行ったほうがいいでしょう。こちらは「三渓園」停留所へと向かってくれます。こちらは正面口の停留所です。
横浜(東口)発着ですが、最寄駅は根岸駅となります。根岸駅からも三渓園へ向かう路線もあります。
「三渓園入口」が最寄の停留所です。こちらは三渓園東口の最寄停留所です。では三渓園とはなんぞや!?と思う方もいるでしょう。一言で言うと「庭」です。ですが、あまりにも雑な説明になってしまうので、国の重要文化財に指定されており、庭園内には17棟の建物があり、原富太郎三渓の養祖父である原善三郎が土地を所有しており、広大な庭にその17棟の建築物があり、また庭園ということだけあって広大な池や三重塔などが点在しており、見応えばっちしです。原富三郎三渓は横浜の原商店に養子として入り、生糸貿易で財を成した実業家だそうです。おそらく名称もそこから来ているのでしょう。
三渓園1
三渓園2
ご覧の通り広大な池や池の上に何やら眺めの良い建築物があります。
三渓園4
こちらは3重塔への入口です。入口は入口ですがやはり広大です。
三渓園3
三渓園5
東口手前の山肌もなかなか大っきくて圧倒されてしまいます。あと三渓園は猫ちゃんが結構いるんですよ。見物中に何匹か発見しました(*´v`)
三渓園6


また三渓園ではこのように催し物が行われる場合があります。この日は江戸時代版のマジック、和妻(わずま)が行われました。

催し物などの詳しい情報は下記のwebページをご覧ください。
https://www.sankeien.or.jp


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