書籍 - 鉄道とバスの旅・歴史のブログ

「任天堂ってなに?」という洋書がマニアックすぎる


  1. 目次から紐といていきましょう

  2. 実機(ハード)の解説

  3. 家庭用ハード



目次から紐といていきましょう



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今日はこんな洋書を購入して「すっごいなぁ」と思ったので紹介したいという意味で取り上げてみました。一通り観てて、「英語の教科書にしてみたら面白そうだなぁ」なんて感じました笑タイトルはWhat is Nintendo?



任天堂ってなに?という、ド直球なタイトルです。


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ハード、ゲームボーイ、セガとの対抗やアメリカに渡った際のエピソードも載っているみたいですね。



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まずは、ゲーム史の頭、ゲームウォッチから解説


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次に「任天堂」ってどこの名前から来ているのか、教則本的になってきました


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由来もしっかり解説


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こんな感じのハサミって販売されてましたっけ?


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マジックハンドまで紹介するんですか笑これは覚えてます


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ウルトラスコープはわからなかったです。ただ、ヤフオクで現在11万もするレトロ商品ではあるようです。


実機(ハード)の解説


ではここからはハードの解説の1部を抜粋してみます


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実機ではありますが、家庭用ではありません。アーケードゲームの解説になります


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アーケード「テニス」についての解説。代表的なアーケードゲームの1例ですね


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ゲーセンの解説まで入りました笑


任天堂がそのはしりです、というある種の経緯(敬意)ですね、(恐らく)


家庭用ハード


家庭用ハードも細かく解説がありました(画像付きで)


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ファミコンと当時起きた社会現象などの紹介(英文)とその画像です。ファミコンをやり過ぎて亡くなった方がいるのは有名な話です


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次のページでいきなりスーファミ笑、時系列的なものはすっ飛ばしておりますね


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とことん、リリースされたものを紹介されてます。てか、これは知らん・・・。


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ドンキーコングに話が進みます


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このときは、まだ「ジャンプマン」だったんですよね・・・。


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やっとマリオになった。スーパーマリオブラザーズ、「スーマリ」っていうのいかな!?


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代表作として、ゼルダも紹介されております。



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話はゲームボーイに飛びます。



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通信ケーブルの紹介も!ポケモンではひんぱんに使ったけど。



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当然のごとく、ポケモンも出てきております。どのようなゲームかという説明と「ポケットモンスター」からポケモンという名前になっている。後モンスターはフィクションと新鮮な説明が気がされておりました。


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ちなみに、ポケモンに関してはアニメ、カードゲームの説明がありました。恐ろしいほど手の込んだ本です。



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一時社会現象となった、ポケモンも画像付きで解説(画像は金、銀)



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2画面プラス、ペン付きという当時では画期的だったDS


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ちゃんと、解説がついてます笑


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DSの売り上げランキングが記載されてますね。恐らく、米国のランキングかな?


マリオ対ソニックは以前バチバチ状態ではありましたが


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1例としてセガ(サターン)をだしていますね


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セガは代表格的なキャラクターが欲しかったなんて書いてますね。ソニックは後に、アニメ、映画になってますね!



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次に他社との競合の話に入ってます


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まず、Wiiを紹介してますね。これで、運動ができます。といった感じの解説です。


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続いてWii U 狙いはソニーですけどね・・・。


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そして、Switchが紹介されます。今のハードまでしっかりとお勉強ができると!


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Switchを持った店員さんが資料画像として載ってますが、何でしょうか。Switchは機能やオプションが豊富で紹介がしきれないから、ハードを持った店員さんを伸せたのかな。(多分違うかも)


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んで、結局任天堂はもともと何をする会社だったの?と話がタイムスリップをしますが、「花札を作っていた会社です」という本の流れになっています。なぜか本の末尾にこの画像が載っております。


てか、花札を作ってました。って解説をしてたのに、またその花札作りの画像を持ってくるのかね笑


京都が本社なんで、新作ゲームのテストプレイの募集がかかったときは京都に行かなければいけないという先例があります・・・。


この書籍は紀伊國屋でみつけましたが、大手書店の洋書コーナーかアマゾンなどで購入してみてはいかがでしょうか。おすすめです!




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テレビ・広告と洗脳との関連性



機能脳科学、認知心理学の苫米地英人(とまべちひでと)氏のこちらの著書、結構前に拝読をさせていただきました。大きくいうと、テレビは見てはいけない。考えるというものを失わせ、「洗脳」という道へと進ませているというのが主な内容。詳しいことは購入して読んでみてください。ただ、この「テレビ」は高齢者層向けになり主導権が「Web」へと移りメッセージ性が短絡化していくツイッターといったSNSやティックトックへと移っていっているので、この「脳の劣化は激しくなっているのではないのかと」感じているところではある。逆に、いまだに「テレビ」は影響力を持っている。ツイッターのトレンドランキングを日々観察していると、ワイドショーやバラエティー番組でアイドルなどがゲスト出演した際に一気にトレンド入りをする。西村博之がよく切り抜き動画などでよくいう「日本人は約半数の人が『バカ』なので」と・・・。これはふと、無意識にWebやテレビのリモコンを手に伸ばしている習慣付いた人との共通点「洗脳」が関わってきてますね。あまり深く考えず行動する。だが、ツイッターといったSNSは文字なのでそれを読んで、理解するので頭を使う部分があるが、YouTubeといった動画サイトはCMが(途中でスキップできるが)入るのが若干欠点かもしれない。もう少し経ったら(無料会員だったら)本格的にYouTubeに広告が入り込んだりスキップ不可能になったりするかもしれないときがくるかも!?もしそうなったらそうなったで、ユーザーは他へ流れ込むかもしれない。某スポティファイのようになるかもしれんのだ。



こちらも苫米地氏の著書。テレビと洗脳の関連性についての書籍です。


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[驚愕]英語の教科書の画期的な変化が!

光村書店の英語の教科書、「コロンブス」がマイナーチェンジをして「Here We Go」になります。タイトルに「画期的」と書きましたが何が「画期的」かというと・・・。

光村のコロンブス

ちなみに今までの教科書「コロンブス」


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例えばページ右上をみてください。


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QRコードが載っているんですね。察しがつくかもしれませんが、スマホなどにかざすと、Webページにアクセスができてリスニングができちゃうという画期的なシステムが搭載されてるんですね!試してみたいという方は下にリンクを貼ってありますので購入してやってくださいね!

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このシステムは全学年に記載されてます(右から中学1、2、3年生)

※登場人物が変わった

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今までの教科書「コロンブス」の登場人物です。少し前からこのように教科書にキャラクターを出していくというシステムになっています。ピョンキチって・・・。左下の文章も若干気になる部分はありますが・・・。

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ブラウン先生、クリスティーナ・リオスとニコラス・リオス姉弟以外、全てチェンジしました。学習の案内役もチェンジです。ブラウン先生のプロフィールが少し細かくなりました。

こちらがその画期的な教科書の出版元である光村図書のWebページです

改訂版の新しい教科書はこちらで購入可能









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オススメの本その2

書籍2
今回は交通関連ではありませんが、一応面白かったので載せておきました。2014年の書籍ですので、新しくはないですがタイトルが気になりましたので購入しすべて目を通させていただきました。この本は2013年の麻布大学の理科の問題での「ドラえもんが、生物でない理由を答える」という問題から端を発してまして・・・。そこから「ドラえもん」の世界を通して日本の社会問題にも言及した1冊になっています。
源静香はなぜフェミニズムのターゲットにされているのか、のび太がスクールカーストの元祖であるのかなど様々な視点で書かれています。内容的にも良かった1冊ですが、ちょっと行き過ぎているような・・・というものも1部ありました。
そして終わりにという部分で著者が「屁理屈」と書かれていて、まあ、へりくつといえばへりくつなんだけれど、結局のところ漫画から何かを論じる時には「屁理屈」は発生するのではとも感じました。
ドラえもんの放送当時も、「なぜロボットなのにどら焼きを食べるのか」や「ドラえもんがはだしの状態で屋内に入っているのはよくない」というのもへりくつといえばそれに当てはまります。


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こちらです。まあ、とりあえずを手にとってみてください!

売れ筋!プラレール

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趣味である、鉄道・バスでの旅ルートから歴史,WWEやWWEにまつわるスマホゲーム、洋楽情報などを紹介しております。

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