書籍 - 鉄道とバスの旅・歴史のブログ

[驚愕]英語の教科書の画期的な変化が!

光村書店の英語の教科書、「コロンブス」がマイナーチェンジをして「Here We Go」になります。タイトルに「画期的」と書きましたが何が「画期的」かというと・・・。

光村のコロンブス

ちなみに今までの教科書「コロンブス」


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例えばページ右上をみてください。


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QRコードが載っているんですね。察しがつくかもしれませんが、スマホなどにかざすと、Webページにアクセスができてリスニングができちゃうという画期的なシステムが搭載されてるんですね!試してみたいという方は下にリンクを貼ってありますので購入してやってくださいね!

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このシステムは全学年に記載されてます(右から中学1、2、3年生)

※登場人物が変わった

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今までの教科書「コロンブス」の登場人物です。少し前からこのように教科書にキャラクターを出していくというシステムになっています。ピョンキチって・・・。左下の文章も若干気になる部分はありますが・・・。

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ブラウン先生、クリスティーナ・リオスとニコラス・リオス姉弟以外、全てチェンジしました。学習の案内役もチェンジです。ブラウン先生のプロフィールが少し細かくなりました。

こちらがその画期的な教科書の出版元である光村図書のWebページです

改訂版の新しい教科書はこちらで購入可能









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オススメの本その2

書籍2
今回は交通関連ではありませんが、一応面白かったので載せておきました。2014年の書籍ですので、新しくはないですがタイトルが気になりましたので購入しすべて目を通させていただきました。この本は2013年の麻布大学の理科の問題での「ドラえもんが、生物でない理由を答える」という問題から端を発してまして・・・。そこから「ドラえもん」の世界を通して日本の社会問題にも言及した1冊になっています。
源静香はなぜフェミニズムのターゲットにされているのか、のび太がスクールカーストの元祖であるのかなど様々な視点で書かれています。内容的にも良かった1冊ですが、ちょっと行き過ぎているような・・・というものも1部ありました。
そして終わりにという部分で著者が「屁理屈」と書かれていて、まあ、へりくつといえばへりくつなんだけれど、結局のところ漫画から何かを論じる時には「屁理屈」は発生するのではとも感じました。
ドラえもんの放送当時も、「なぜロボットなのにどら焼きを食べるのか」や「ドラえもんがはだしの状態で屋内に入っているのはよくない」というのもへりくつといえばそれに当てはまります。


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こちらです。まあ、とりあえずを手にとってみてください!

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