2020年05月 - 鉄道とバスの旅・歴史のブログ

横浜の観光スポット三渓園

今日はこのような神奈川県内を走るバス路線の本を購入し、ペラペラと読んでいましたら、横浜駅東口バスターミナル発着のバス路線に目が止まりました。

1
ごあんない
8系統、103系統(本牧車庫行きのみ)の本牧車庫行きです。これらの路線は三渓園を経由して本牧車庫へと向かう路線ですがとりあえず三渓園は押さえておかなければならぬスポットだろうと思って、一応ご案内させていただきます。
ぶらり三渓園バス
ぶらり三渓園バスも土休日のみの運行なので、平日はこれで行ったほうがいいでしょう。こちらは「三渓園」停留所へと向かってくれます。こちらは正面口の停留所です。
横浜(東口)発着ですが、最寄駅は根岸駅となります。根岸駅からも三渓園へ向かう路線もあります。
「三渓園入口」が最寄の停留所です。こちらは三渓園東口の最寄停留所です。では三渓園とはなんぞや!?と思う方もいるでしょう。一言で言うと「庭」です。ですが、あまりにも雑な説明になってしまうので、国の重要文化財に指定されており、庭園内には17棟の建物があり、原富太郎三渓の養祖父である原善三郎が土地を所有しており、広大な庭にその17棟の建築物があり、また庭園ということだけあって広大な池や三重塔などが点在しており、見応えばっちしです。原富三郎三渓は横浜の原商店に養子として入り、生糸貿易で財を成した実業家だそうです。おそらく名称もそこから来ているのでしょう。
三渓園1
三渓園2
ご覧の通り広大な池や池の上に何やら眺めの良い建築物があります。
三渓園4
こちらは3重塔への入口です。入口は入口ですがやはり広大です。
三渓園3
三渓園5
東口手前の山肌もなかなか大っきくて圧倒されてしまいます。あと三渓園は猫ちゃんが結構いるんですよ。見物中に何匹か発見しました(*´v`)
三渓園6


また三渓園ではこのように催し物が行われる場合があります。この日は江戸時代版のマジック、和妻(わずま)が行われました。

催し物などの詳しい情報は下記のwebページをご覧ください。
https://www.sankeien.or.jp


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相鉄線鶴ヶ峰駅と二俣川駅

ここは相鉄線の鶴ヶ峰駅です。駅のホーム先端にカーブがあるということで写真や動画の撮影スポットとして知られていることかもしれません。一応、撮影者も多いということからこのような注意書きがあります。
鶴ヶ峰駅 注意書き

ちなみに駅を発車する際に速度制限60が待ってます。




動画を撮ってみました。両方ともに9000系です。不慣れなもんで、手振れなどありますのでそこらへんはご愛嬌ということで(^_^;)
相鉄線 10000系
横浜に行く10000系です。こうして見てみると相鉄線は本当に色々な電車が走っています。


そして鶴ヶ峰駅の隣の二俣川駅も電車の待ち合わせをするという意味では撮影スポットでしょう。

二俣川駅 11000系
11000系 そうにゃん
11000系のそうにゃんがデザインされているものと遭遇しました。偶然とはいえ嬉しいものです。

相鉄新7000系電車
相鉄新7000系電車 車内

こちらは待ち合わせをしている新7000系電車です。これからいずみ野線へ行くのですね。車内も撮影しました。本当にバラエティ豊かだなあと・・・。それに海老名方面に埼京線E233系も加わったとなると結構電車博物館化してると思いますよ。一度は鶴ヶ峰駅と二俣川駅を訪れてみてはいかがでしょうか。


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横浜線を使わずにバスだけで全区間移動できるのか。

横浜線1

横浜線を使わずにバスだけで全区間移動できるのか。横浜線は東神奈川から八王子まで走っているJRの路線です。この東神奈川から八王子駅まで横浜線を使わずバスのみで行くことができるのか。

横浜線 路線図 vol.1


まず結論から話しますけど,行けます(ただし時間はかかります。)一駅一駅コンプリートして行く形ではありませんが・・・。一応、重要な要点は長津田と町田そして、橋本です。簡単に以下に示して見ました。
東神奈川駅→(市営39系統)→中山駅(市営23系統)→長津田駅→歩いて北口へ→(神奈中バス町77系統)→町田バスターミナル(神奈中バス町30または町60系統)→橋本駅北口→(神奈中バス八77系統)→八王子駅南口
このように乗り継いで行けば東神奈川から八王子間は乗り継いで行けます。もし中山駅から長津田駅行きが出ていなければ、市営23系統を利用し十日市場駅を経由して若葉台中央停留所を目指しましょう。そして若葉台中央から神奈中バス40系統で長津田駅を目指しましょう。市営バス39系統は横浜駅西口が始発です。横浜駅西口バス停では神奈中バスの01系統、横51系統、横52系統の中山駅行きが発着しています。これを利用するのも1つの手でしょう。
以下は平日の時刻表となります。参考までにご覧下さい。
https://www.jorudan.co.jp/bus/rosen/timetable/東神奈川駅西口%E3%80%94横浜市営バス%E3%80%95/38系統/?Dw=1
東神奈川駅から中山駅まで
https://www.jorudan.co.jp/bus/rosen/timetable/中山駅前%E3%80%94横浜市営バス%E3%80%95/23系統/?Dw=1
中山駅から若葉台中央または長津田駅まで
https://www.jorudan.co.jp/bus/rosen/timetable/若葉台中央[横浜市]%E3%80%94神奈川中央交通%E3%80%95/40系統(神奈中)/?Dw=1
若葉台中央から長津田駅まで(予備)
http://www.kanachu.co.jp/dia/diagram/timetable/cs:0000801958-1/nid:00130356/rt:0/k:長津田
長津田駅北口から町田バスセンターまで
http://www.kanachu.co.jp/dia/diagram/timetable/cs:0000802870-1/nid:00025625/rt:0/k:町田バスセンター
町田バスセンターから橋本駅北口まで
http://www.kanachu.co.jp/dia/diagram/timetable/cs:0000800642-1/nid:00128969/rt:0/k:橋本駅北口
橋本駅北口から八王子駅南口までこれで完了です。以下は予備の路線の時刻表です。
http://www.kanachu.co.jp/dia/diagram/timetable/cs:0000802532-1/nid:00042735/rt:0/k:横浜駅西口
横浜駅西口から中山駅まで(神奈中バス01系統)
http://www.kanachu.co.jp/dia/diagram/timetable/cs:0000802211-1/nid:00042735/rt:0/k:横浜駅西口
横浜駅西口から中山駅まで(神奈中バス横51系統)こちらは本数が少ないのでご乗車する際にはご注意ください。
http://www.kanachu.co.jp/dia/diagram/timetable/cs:0000802198-1/nid:00042735/rt:0/k:横浜駅西口
横浜駅西口から若葉台中央または中山駅まで(神奈中バス横52系統5系統)
5系統を利用して若葉台中央経由で長津田駅を目指すのもいいかもしれませんね。
とりあえず、若干長くはなりましたが、これらのバス路線を乗り継ぐことによって東神奈川から八王子へ行くことが可能です。余談ですが十日市場駅から町田バスターミナル行きはありますが休日に1本しかないので、あまりオススメできません。
http://www.kanachu.co.jp/dia/diagram/timetable/cs:0000802355-1/nid:00019305/rt:0/k:十日市場駅
一応時刻表になります。

※この行き方は路線が不通時になったら使えるかもしれませんが、バス移動するかは自己判断、自己責任でお願いします。下のルートも同じくお願いします。
余談ですが、横浜駅東口の乗り場から港南台行きの神奈中バス(港61系統)で途中上大岡駅で降りていただき、江ノ電バス(船05系統)に乗り換えていただくと大船駅へ行けます。また同じ横浜駅東口のバス停から戸塚駅行きの神奈中バス(横43、横44系統)で戸塚駅に行っていただき、そこで江ノ電バスで大船駅(東口)へ行けます。(T4系統)余談でしたが、一応根岸線区間もバスで行くことはできます。
一応横浜駅東口からの時刻表です。
https://www.kanachu.co.jp/dia/diagram/timetable/cs:0000800683-1/nid:00025535/rt:0/k:横浜駅東口
横浜駅東口から上大岡駅まで(港61系統)
https://www.enoden.co.jp/bus/route/stops/4418/timetable/4
上大岡駅から大船駅まで(船05系統)
https://www.kanachu.co.jp/dia/diagram/timetable/cs:0000800543-1/nid:00025535/rt:0/k:横浜駅東口
横浜駅東口から戸塚駅まで(横43、横44系統)
https://www.enoden.co.jp/bus/route/stops/2701/timetable/3
戸塚駅から大船駅東口まで(T04系統)


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以前から気になっていた駅

小机駅
JR横浜線の小机駅はご存知でしょうか。日産スタジアムの最寄駅でもあり、4年くらい前に発車メロディが横浜・F・マリノスの応援歌に変わったことや装飾がマリノスカラーに変わったことでも知られています。
浜1
浜1
相鉄バス浜1系統の停留所が駅舎から数秒で見えてきます。しらゆり型の停留所もなかなか風情があります。
プラットホーム1
プラットホーム2
プラットホーム3
プラットホームからもわかるようにマリノス一色です。駅名標からも見えるように日産スタジアムの最寄駅です。
速度制限
この駅は2面3線の駅ということで線路先には速度制限45㎞/hの表示があります。
プラットホーム4
この時期からでしょうか。待ち合わせ場所は使えないようです。
エスカレーター
階段1
階段2
エスカレーターの端っこにもマリノステープ、階段もマリノステープ➕日産スタジアム関連の写真。
そしてE233系とマリノスとのコラボ。
プラットほーむ
東神奈川側は日産スタジアムがもう見えてますね。それだけ近いということです。
まく
展示物
改札手前にはこのような幕や展示物がありました。ボールやシャツのサインなどは報道されてましたが、間近で見るとやっぱ違いますね。JRの熱の入れようが感じます。
改札口
出入口
改札口と出入口です。日産スタジアムの最寄駅ということからあらかじめのチャージをとお願いされてますね。
そして出入口もマリノス!
料金表 小机
料金表 鴨居
1つだけ気になったことがありました。それは運賃です。となりの鴨居駅へは160円ですが、小机駅から新横浜駅へは140円と少し安くなっています。距離的に見てみると新横浜駅の方が近いと分かりますが、鴨居駅から中山駅間も結構距離はありますが、140円です。これはどういうことなのかなあとふと感じました。そして横浜駅までは鴨居駅と比べてみると結構安いですね。
商店街
そして小机の駅を出てすぐの商店街にはマリノスの旗がありました。街を挙げてのマリノスカラーですね。
停留所!?
しばらく商店街を歩いていると、これは停留所かなと思わせるものがありました。う〜〜ん恐らく名前からして飲食店なのでしょうか。「お店前」って思いっきし書いてありますもんね😄
一頭式 信号機

そして東本郷方面へ歩を進めていき約20分。LEDの1灯式の信号機を見つけました。今現在1灯式の信号機は撤去されている絶滅危惧種的な信号機ですがそのLED版が見られるとは・・・これは盲点でした!ここはチェックポイントかもしれないですね!


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珍しいホームの構造をしている駅

今回は駅のホームについて同じホームで他路線と共有している駅について紹介したいと思います。関東甲信越地方では同じホームで他路線と共有している駅はたまにあります。一部直通電車で共有している駅もございます。とりあえず、図にしてみましたので見ていきましょう。まずは京急蒲田駅です。この駅は羽田空港方面と本線との分岐駅となっていて、駅の構造から「蒲田要塞」と呼ばれていることでも有名です。ホームの長さは全長で18両分の長さがあります。wikipedhiaより。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E6%80%A5%E8%92%B2%E7%94%B0%E9%A7%85

京急蒲田
駅の構造です。
京急蒲田2
上下線ともにこのような構造なっており、2Fは品川方面、3Fは横浜、三崎口方面です。上の図を基に見ていきますと、ホームの途中で区切れていおる部分があります。これは待避線ので後続列車などを待ち合わせのためにできているものです。また、羽田空港方面に進行するには一旦進行方向を変えなければいけません。スイッチバックですね。



どんな感じなのか、ホーム中央から撮影してみました。

八王子
次に八王子駅です。この駅は横浜線(一部相模線の直通電車)と八高線の始発駅となります。そして中央快速線の主要駅のひとつです。右端1番線ホームはその八高線のホームと中央快速線の東京方面とホームを共有しています。
甲府駅

最後に中央本線と身延線の甲府駅です。身延線の始発駅ということもあり、中央線特急の停車ホームのお隣に身延線のホームがあります。この駅は特急「ふじかわ」号の始発駅でもあります。ということで5・6番線ホームは静岡方面への入り口のホームとなります。
身延線ホーム
中央線側から撮影した身延線のホームの様子です。
ふじかわ
このように甲府から身延線を経由して静岡へと向かう特急「ふじかわ」号もこのホームに停車するわけです。こういった駅のホームでありがちなのが乗り換え路線が同じホームなのでダッシュしがちです。京急蒲田駅は「蒲田ダッシュ」という言葉もありますし・・・。まあいわゆる「大垣ダッシュ」的な感覚でしょうね(;^ω^)
とりあえずダッシュ行為は危険ですからあまりやらない方がいいかもしれませんね。


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便利な高速バス(新宿・横浜⇄静岡)

さて、今回もといいますか、もしこれから東京や横浜方面から静岡まで行かれるとしたらどの交通機関を使いますか?
私はお金の節約のため高速バスを利用します。少し時間はかかりますが、利用してみると便利ですし、スマホなどの充電ができるようにコンセントが各席についているバスもあるからです。
http://www.justline.co.jp/express/transit/shizuoka_shinjuku.html
この路線がオススメです。直接静岡駅へといってくれますし、ダイヤも1時間に2本間隔と結構本数がありますので所要時間は静岡から神奈川まで2時間半、バスタ新宿までは3時間半となります。途中足柄のサービスエリアで休憩タイムがありますが、乗り遅れると終了です。ただ、バス会社さんによってはちゃんと全員乗っているか確認してくれるところもありますが、時間厳守ですね。このほかにも清水や藤枝方面(横浜方面には停まりません)に行く路線や、横浜駅から静岡駅へと向かう路線があります。しかしそれは本数が少ないのであまりオススメはできません。
http://www.justline.co.jp/express/transit/
こちらが各路線の料金です。ご存知の方もいるかと思いますが、先ほどの静岡新宿線の横浜の停留所は「東名江田」停留所となり田園都市線、市営地下鉄ブルーラインのあざみ野駅から約10分ほど行ったところにあります。一応高速道路の上に停留所がありますので見つけにくいですが、近くに路線バスで「東名江田」という停留所がありますので路線バスで目指した方が健全でしょう。
江田入り口
高速バスの停留所の目印は公園の先に階段があり登れば扉がありますので開いたら停留所です。
江田1
江田2
停留所はこんな感じです。こじんまりとした印象です。
高速バス
こんな感じのバスがやってきます。休憩中に撮影をしました。
https://www.navitime.co.jp/transfer/search?orvStationCode=00004179&orvStationName=新横浜&dnvStationCode=00004995&dnvStationName=静岡&thrStationCode1=&thrStationName1=&basis=1&month=2020%2F05&day=16&hour=21&minute=54&airplane=1&sprexprs=1&utrexprs=&othexprs=0&mtrplbus=&intercitybus=1&ferry=1&sort=0&wspeed=100&referer=goo_transit
こちらは新横浜から静岡駅への料金です。新幹線だけでしたら5000円超えてますね。価格で見ても新幹線のだいたい半分で済みますね。お金の節約と時間に余裕がありましたらこちらを利用してみてはいかがでしょうか。


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八王子からの便利なバス路線

今回はJR八王子駅からの使うと便利な路線バスのご案内です。京王八王子駅発着の武蔵五日市駅行の西東京バスです。もちろんJR八王子駅にも停車します。写真のは八20系統の武蔵五日市駅行ですが、八30系統の秋川駅経由の武蔵五日市駅行もあります。こちらの系統はサマーランドにも停車します。どちらの路線も拝島駅で乗り換えずに五日市線の駅へ行くことが可能ということです。写真のものは八20系統武蔵五日市駅行です。
西東京バス
話題を少し変えます。終着駅の武蔵五日市駅はなかなか見応えのある駅舎でございます。
武蔵五日市駅
Wikipediaより
また上部からホームを見ると、「あ、終着駅だなあと」感じることが出来ます。
武蔵五日市駅2
また、武蔵五日市駅にはこのようなユニークなバスに乗車することが出来ます。
青春号
こちらは「生涯青春の湯 つるつる温泉」という天然日帰り温泉までつれてってくれます。青春号は青春の湯から名付けられたんでしょうね。
停留所
こちらが終着の「つるつる温泉」停留所となります。現在はつるつる温泉とサマーランドは共にコロナウィルスの関係で休館中ですが、武蔵五日市駅行のバス、青春号のバスはともに幻想的なところを走り何か懐かしさを感じます。そしてそう思わせてくれるだけで充分に乗車する価値はあります。気分転換にどうでしょうか。以下にサマーランドとつるつる温泉のリンクを張っておきます。
https://www.summerland.co.jp/
サマーランド
http://www.tsurutsuru-onsen.com/
つるつる温泉


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あのタイトルがまさかプライムビデオに!!

今日は久々に驚いたことがありました。まさか「首領(どん)への道」シリーズがプライムビデオにあったのです。
この「首領(どん)への道」はニコニコ動画で「ニコニコ始発駅」というタイトルなどでアップロードされている動画です。※ご存知かもしれませんが、無断でアップロードすることは違法(犯罪)です。よくCMなどで流れていると思います。もちろんですが、閲覧もダメですしこちらのブログではそのことを推奨していません。
こちらのシリーズは清水健太郎が主演のVシネマ作品で、結構面白いのです。ストーリー構成など観ていて1巻約1時間半ぐらいなのですが、飽きることもなくサラっと1時間半観ることができます。普通にVシネマとして観るのも楽しいですし、ビデオシリーズの中で意外と矛盾点などが多いのでそこを個人や友人でツッコミを入れながら観るのも楽しいです。ビデオのシリーズは全部で25巻までありますが、現在2020年5月8日の時点で1巻から21巻まで確認ができましたし、有料版の劇場版もありました。
don5
Amazonプライムビデオのアプリからスクリーンショットをした画像です。


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