ショーシャンクの空にを見直して - 鉄道とバスの旅・歴史のブログ

ショーシャンクの空にを見直して

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。ということで、新年1発目は映画「ショーシャンクの空に」で、ふと疑問に感じたところからです。この映画はアンディ(ティム・ロビンス)が無実の罪で、刑務所に入るという映画で、そこで様々ないじめにあい、ラストは脱獄をする。という映画です。サラッとあらすじを書いてみましたが、観ていてスカーッとする映画なのでオススメします。

ショーシャンク0

このシーンは有名かなと思います

ショーシャンク1

疑問に思ったことは序盤のところなのですが、調達屋のレッド(モーガン・フリーマン)からロック・ハンマーの依頼をする場面です

シャーシャンク3

依頼した際に10ドルを請求されますが、さてアンディはどこから10ドルを手に入れたのでしょうか。そこが1点目

ショーシャンク4

こちらの刑務所ではタバコで刑務官を買収したり

ショーシャンク5

ロックハンマー調達時には外部(シャバから荷物を刑務所に運ぶ係)からロックハンマーをレッドに手渡して、タバコを渡しています。この刑務所内ではタバコが通貨がわりになっているんですね。おそらく相当な信頼がない限り調達屋さんはできないと思います。さて、この大元のタバコはどの様な経路で調達屋などの手に渡っているのでしょうか。
調達屋以外の囚人はおそらく、新入り囚人の中で誰が一番先に泣くかという賭け事をして得ているのかなぁなんて思うんですね。これは、調達屋さんの手数料にも関わっているのかなぁと若干感じるところはありますね。疑問点はこの2点ですね。

脱獄時にはちゃんとビニール袋にスーツなどを入れてましたしね。


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不朽の名作ですよね


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