23系統と116系統(横浜市) - 鉄道とバスの旅・歴史のブログ

23系統と116系統(横浜市)

久々にバスの投稿をしようかと思います。今回は「若葉台中央エリア」と「三ツ境エリア」を中心でやっていこうかと思います。ではまず青葉台駅や十日市場駅などを走っている市営バスや東急バスの23系統は乗られたことはありますか。あの路線は複雑なのでまずはそこからやっていきましょうか。

116系統 路線図

とりあえず今回投稿する主な停留所は上記の注目停留所と囲ったものを題材にします

さーてと、とりあえず若葉台中央という停留所についての紹介ですね。若葉台中央は若葉台団地という巨大団地の最寄りの停留所となりとりあえず広いエリアです。バス路線も充実していて、横浜線の十日市場、長津田、田園都市線の青葉台(南町田グランベリーモール)、相鉄線の三ツ境、鶴ヶ峰、横浜駅といった具合に色々な駅に繋がっているバスターミナルです。

十日市場 乗り場案内

まずは23系統の複雑さについての案内ですね。まずは「青葉台〜十日市場〜若葉台中央」、「十日市場〜中山」、「中山〜長津田」、「十日市場または中山〜奈良北団地」、「十日市場〜美保中央」の路線が全て23系統です。
上記の路線は全て違う方向へ行きますが23系統です。

23系統

参考としてこんな感じです(https://schu-globe1011.wixsite.com/momotaro/23より拝借)
複雑さはなんとなくわかったでしょうか。

今回は十日市場駅から若葉台中央へ向かう23系統に乗車しました。

十日市場バスターミナル2

十日市場の駅は結構大きなバスターミナルを持つ駅です。その大きなバスターミナル駅で行き先の違う同じ23系統の表示で乗り場も違いますし「〇〇」という停留所に行きたいってなった時に、同じ系統だから余計混乱するかもしれません。かといって、青葉台駅方面は系統番号は違うけどルートは一緒という不思議なことが起こってます。なぜでしょうか。

十日市場 バスターミナル

こちらは降車専用

まず1つ目のチェックポイントは「十日市場」停留所と「十日市場駅前」と停留所は違うので十日市場駅へ向かう際は「十日市場駅前」で降車しましょう。じゃないと、歩くことになりますよ。

2つ目のチェックポイントは「霧が丘高校前」と停留所は3箇所あります。(分岐の停留所)1つは「若葉台中央」方面もう1つは青葉台方面、そして3つ目は三ツ境駅や横浜駅方面。この3箇所です。乗り間違えないようにしてくださいね。

3つ目のチェックポイントはその次の「若葉台車庫前」停留所です。

若葉台車庫前 バス停

横浜市営バスの車庫があります

若葉台車庫

こんな感じで真横に駐車されてます

若葉台車庫2

特記すべき点はこれですね。前向き駐車は出庫時は大丈夫なのかなぁと・・・。

若葉台中央 乗り場1


そして23系統の終点、「若葉台中央」停留所になります。

若葉台 乗り場案内

乗り場案内です。これを見るだけでもこの停留所は色々な駅につながるターミナル停留所だとわかるかと思います。
ここで見ていただきたいポイントは「青葉台駅」行きが4つもあるということです。冒頭で系統番号は違うのにすべて青葉台駅行きというのは、若葉台団地のエリアの構造から来ています。

若葉台エリア 案内図

見づらいかもしれませんが、「若葉台団地」のエリアはこんな感じで円周されている巨大エリアなんですね。だから、経由地がたくさん出来上がった。というわけです。

若葉台団地

遠目から団地を撮ってみたのですが、ビル群のように埋め尽くされてますがこれが一つ手前の停留所から何棟も覆うよういできています(団地って棟が多いですからね)まずは23系統の複雑さと若葉台団地、若葉台中央バスターミナルの紹介でした。

若葉台中央 乗り場3

ここからがメインイベント(若干お腹いっぱい感があるかもしれませんが、お付き合いください)若葉台中央バスターミナルの3番のりばの中央に表記してある「三ツ境駅」行きの路線(116系統)のきになる停留所と三ツ境駅から出ている別の路線について案内したいと思います。

若葉台南

ここから先は116系統の注目停留所のご案内です(116系統は若葉台中央〜三ツ境駅を結ぶ路線で、相鉄バスと神奈中バスが運行してます。本数も充実していてだいたい10〜15分に1本程度で運行してます)ということで116系統最初の注目停留所は「若葉台南」です。

一品香 本店

ここは中華料理チェーン店、一品香(いっぴんこう)です。若葉台の一品香です。その最寄りの停留所が「若葉台南」です。一品香といえばなんでしょうね・・・私はよく回鍋肉のランチセットにレモンサワーをつけて頂いてます!って私情報は蛇足でした。ただ単に一品香が好きだから載せました。

https://www.ippinko.jp



「若葉台南」から若葉台中央方面に向う途中に日野のハイブリット車、ブルーリボンを撮ってみました

亀甲山

注目停留所、2箇所目は「亀甲山(かめのこやま)」

亀甲山2

左の時刻表にご注目。この停留所から「鶴間駅」に向かう路線に乗り換えることができます。三ツ境行きに比べると、本数は少ないですが「電車が運休した」といった、鉄道トラブルが発生した際にこういう乗り換えもあるということを頭の片隅にでも入れてもいいかもしれません。

鶴見の亀甲山

※蛇足情報、鶴見にも読み方も同じ「亀甲山」停留所が存在します

神奈中車両置き場14

話を戻します

神奈中車両置き場12

116系統の「亀甲山」停留所は向かいに神奈中バスの車両置き場があります

神奈中車両置き場13

ちゃんとかなみんラッピングバスも駐車してます

途中に「程ヶ谷カントリークラブ前」という停留所の撮影を忘れました。読みは、ほどがやカントリークラブです。有名なゴルフ場だそうですが、このバスでよく利用しますがゴルフバッグを持ったお客さんは見たことはありません。自家用車とかでしょうね、おそらく。

http://www.hodogaya-country-club.jp

こんなゴルフ場だそうです。一応送迎バスはあるようです。

矢指町入り口

その次の注目停留所は「矢指町入口」です。この停留所の「矢指町」は戦国時代に弓矢を放つ練習するところがあったということからこの名前がついたとか。地名情報ですと、「狩場インターチェンジ」の「狩場」という名称はその名の通り、狩りを行なっていた場所ということからきているそうです。

たぬき 看板

ちなみに矢指町の停留所を通過して数分でこんな看板をみつけました。先ほどの「狩場」は「矢指町」の近くにあります。この看板をみると、点と点がつながったような・・・。

西武病院前

その次、「西部病院前」は聖マリこと聖マリアンナ病院に併設されている停留所。

西武病院前 7

ほらね

聖マリ

これが正式名称だそうです

瀬谷高校入り口 交差点

こちらの停留所は「瀬谷高校」の最寄りの停留所でもあります

瀬谷高校3

こちらの高校ですね。矢口真里が通っていた高校でも知られているかもしれません。矢口真里は横浜市瀬谷区出身です。

瀬谷高校2

とりあえず森に囲まれてましたね大自然の中に高校です。

瀬谷市民の森

高校の向かいにある「瀬谷市民の森」、夜は怖そうですなぁ

予告信号機

見通しが悪いということでしょうか。「予告信号機」です。電車でいうと「中継信号」という感じですね。

中継信号機

※蛇足情報、これが鉄道で見通しが悪い区間などに設置されている「中継信号機」。他には信号と次の信号との距離が長い時にも設置されてます。

水道企業団前 停留所

そして116系統では5箇所目の注目停留所、「水道企業団前」。果たして水道企業団とはなんでしょうか。

水道企業団の入り口

「企業団前」というよりもほぼ真後に「水道企業団」がありました

水道企業団1

どうやら、水道水を提供するための施設(団体)ということなんですね

https://www.kwsa.or.jp

こちら企業団のリンクです

楽老地区

少し歩を進めると「楽老ハイツ」を見つけましたが、ここのエリアは楽老というところなんですね。というのもあとで紹介する路線にも同じような停留所があるんですよ。

三ツ境水道事務所

「企業団前」停留所から、歩いて3分ほど。水道局がありました。率直に結構水道関係の施設があるなぁと感じてます

露木の森

116系統の注目停留所のラストは「つゆきの森」です。「森」というより住宅地で、これも似たような名称の停留所が近くにあるので撮影しました。

三ツ境駅北口

終点の三ツ境駅に到着。神奈中、相鉄、神奈中、相鉄と神奈中バスと相鉄バスが交互に停まっております。

ズーラシア方面 路線図

ここから紹介したい路線がもう一つあるのです。ズーラシアや二俣川駅に向う路線です。これらの路線は道路幅が狭いので、上りと下りで別の道路を使用します。

二俣川駅行き

バスがやって来ました。ここで紹介したいバスは旭33系統「よこはま動物園」行きのバスです。先ほど紹介した「つゆきの森」と「楽老」というものに似た停留所があるのと乗り換えができる停留所があることです。

楽老峰 停留所

まずはこの「楽老峰」停留所、先ほどの「楽老ハイツ」同様に「楽老」の文字がついてます。ここの「楽老」という地名は以前ここの地区は「姨捨」をされていたことからこの名称になりました。それにしてもすごい名前です。

勾配1

またこのように上がったり

勾配2

下がったりの急勾配が多く、ヘトヘトになってしまいます・・・。果たして何‰あるのでしょうか。

露木の狭さ

こんな感で道路幅が狭いんですね

露木停留所

そして「露木」の停留所です。先ほどの「つゆきの森」停留所との関連性はわかりませんが、ただ「露木さん」という地主さんの名前から由来していて、その人物は議員さんという話を聞いたことはあったのですが、定かな情報ではないです。
都岡辻

あと、「都岡辻」という停留所。そこから2分も歩けば

都岡町

中山駅や横浜駅へ向かう「都岡町」停留所へ行くことができます。そこも注目ポイントですね。ズーラシア方面は縦方向に対し、中山、横浜方面は横方向に向かいます(交差します)。そこの一番接点に近いのがこの「都岡辻」と「都岡町」というわけなんですね。てな訳で今回は横浜市旭区(主に)での注目停留所と路線の紹介をしました。どうもありがとうございました。

相鉄バス パンフレット

あと相鉄バスにささっているこの路線図パンフレットはほぼ必需品レベルのものだと思います。相鉄バスのすべての路線が表記してますのでゲットしておいたほうがいいでしょう。


バスランキング



116系統乗車時にお世話になるであろうバスです



こちらは23系統ですね(市営バスと東急バス、たまに神奈中バスが運行してます)



こっちは東急バス
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