珍しいホームの構造をしている駅 - 鉄道とバスの旅・歴史のブログ

珍しいホームの構造をしている駅

今回は駅のホームについて同じホームで他路線と共有している駅について紹介したいと思います。関東甲信越地方では同じホームで他路線と共有している駅はたまにあります。一部直通電車で共有している駅もございます。とりあえず、図にしてみましたので見ていきましょう。まずは京急蒲田駅です。この駅は羽田空港方面と本線との分岐駅となっていて、駅の構造から「蒲田要塞」と呼ばれていることでも有名です。ホームの長さは全長で18両分の長さがあります。wikipedhiaより。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E6%80%A5%E8%92%B2%E7%94%B0%E9%A7%85

京急蒲田
駅の構造です。
京急蒲田2
上下線ともにこのような構造なっており、2Fは品川方面、3Fは横浜、三崎口方面です。上の図を基に見ていきますと、ホームの途中で区切れていおる部分があります。これは待避線ので後続列車などを待ち合わせのためにできているものです。また、羽田空港方面に進行するには一旦進行方向を変えなければいけません。スイッチバックですね。



どんな感じなのか、ホーム中央から撮影してみました。

八王子
次に八王子駅です。この駅は横浜線(一部相模線の直通電車)と八高線の始発駅となります。そして中央快速線の主要駅のひとつです。右端1番線ホームはその八高線のホームと中央快速線の東京方面とホームを共有しています。
甲府駅

最後に中央本線と身延線の甲府駅です。身延線の始発駅ということもあり、中央線特急の停車ホームのお隣に身延線のホームがあります。この駅は特急「ふじかわ」号の始発駅でもあります。ということで5・6番線ホームは静岡方面への入り口のホームとなります。
身延線ホーム
中央線側から撮影した身延線のホームの様子です。
ふじかわ
このように甲府から身延線を経由して静岡へと向かう特急「ふじかわ」号もこのホームに停車するわけです。こういった駅のホームでありがちなのが乗り換え路線が同じホームなのでダッシュしがちです。京急蒲田駅は「蒲田ダッシュ」という言葉もありますし・・・。まあいわゆる「大垣ダッシュ」的な感覚でしょうね(;^ω^)
とりあえずダッシュ行為は危険ですからあまりやらない方がいいかもしれませんね。


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