国際興業バスに乗車 - 鉄道とバスの旅・歴史のブログ

国際興業バスに乗車

王子駅

ここは東京都北区、王子駅。用があってここに来たのですが、ここから横浜方面へと移動しようと早速バス乗り場へと行ってみました。

都バス

正直、どのバスに乗ろうか迷いました。<これは折り返しで池袋駅行きになってました>

都バス2

というのもどの路線も都バスは湘南新宿ラインと繋がっている行き先なんですよね(ちなみにこちらは終着のバス)

都バス 5

こちらは新宿駅行き

都バス 4

こちらは新田一丁目行き

興行バス

赤羽駅行き

興行バス2

前方<このフォルム、やっぱエルガやな>

興行バス3

東武線の駅関連だと、上板橋駅行きがあります
どちらも、ときわ台駅経由です

興行バス4

王子駅 (おうじえき) 系統一覧
というのも、上板橋駅行きは2系統と別れているんですね。

興行バス5

結局、赤羽行きを選択しました。

興行バス8

理由は単純。国際興業バスに乗りたいから。それ一択です。あと、本数も充実してますし。

興行バス 10

乗車する前に帝京大学経由の板橋駅行きがやって来たので撮影しました。

興行バス6

赤羽駅行きです。十条駅を経由して向かうんですね。途中のアルファベットの停留所が気になるところです。YRP野比駅的な感覚で捉えていいんでしょうか!?あそこも一応野比温泉っていう温泉地ですからねぇと話は脱線しました。

興行バス7

見辛いかもしれませんが、路線の経由地です。最初見たときは、これは循環線なのかなぁと思いましたが、赤羽駅が終着でしたので、循環線ではなかったようです。

興行バス 11

こちらも、空き時間中に。バス全体像を撮るのもやっぱいいですね。映えるってやつですね

興行バス 12

結構、興業バスが結構頻繁にくるなぁという印象がありました。

 興行バス 13

とか言っている間に赤羽行きが到着したので乗車します。まず目についたのは、路線バスなのに補助席がついていること。

興行バス 14

あと高速バスや観光バスでありがちな、飲み物入れと物を入れる網。

興行バス 15

あと、後部座席についている、シートベルト。シートベルトは他の路線バスにもついているかなぁ。なんとなくですが、居抜き!?という印象を持ちました。

興行バス 16

例のアルファベットの停留所です。あとで調べてわかったんですが、「ハイパフォーマンススポーツセンター」の略で国立のスポーツ研究施設といった感じの建物ということです。
こちらがそのHPSCのWebページです。YRP野比のような略称かなと思ったら、そうでした。あそこは「横須賀リサーチパーク」という研究施設の略称ですからね。

興行バス 20

赤羽駅に到着。


興行バス 17

ほぼ国際興業バスで占められてますが、舎人にも行くんだという驚いた部分はありました。ただあとで気がついたのですが、舎人ライナーの「舎人駅」と舎人団地は距離があるんですよね・・・。それがネックかもしれません。あと東川口の駅にも行くのはやはり埼玉を中心としている国際興業バスの本領なのでしょう。

興行バス 18

あと鳩ヶ谷方面にも行けるというのも手広い印象がありますね。赤羽と西新井もバス1本で移動できるのもありがたいものです。

興行バス 19

どの方面へ行くか確認してみると成増、練馬、西台、池袋、深夜バスには西高島平へと色々な方面へと放射状へ向かっているのがわかりました。

興行バス 20

赤羽駅発赤羽車庫行きに遭遇。これが、循環ルートなのか。と勝手に解釈する(どういうルートか教えていただけるとありがたいです)

興行バス 21

こちらも赤羽車庫行き(HPSCというところは結構需要のある停留所なのですね)
途中のトンネルというところも気になるところですが。

興行バス 22

系統こそ違いますが、ここもトンネル。赤羽駅で気がついたのですが、どのバスもLEDなのですが、くっきりと行き先などが撮れているということは結構ありがたかったです。

興行バス 23

深夜バスの西高島平行きと循環線の乗り場。先ほどの西台駅行きもですが、三田線と赤羽駅とのアクセスもバス移動ができて利便性が高いですね。

興行バス 24

ここの乗り場は埼京線と東武線のエリアを行くようです。赤羽と東武線のつながりはありがたいところです。

関東バス

最後に関東バスの車両が通過するのを見かけました。乗り場と行き先がわからなかったので、撮影だけしました。こちらも教えていただけると、ありがたいです。

国際興業バスのWebページへ


バスランキング





スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

まんきつ

プロフィール

WΔlKM∀N

Author:WΔlKM∀N
趣味である、鉄道・バスでの旅ルートから歴史,WWEや洋楽情報などを紹介しております。
小ネタブログを開設しました。ご覧くださいね!
時事ネタニュー速
WWEに特化したブログを新設しました
WWECHANNEL

切手などのコレクションに!

管理人おすすめサイト

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR