親会社と子会社 - 鉄道とバスの旅・歴史のブログ

親会社と子会社

みなさん、道路整備や区画整理の順序はどのようにされているのか、おそらく想像できるかと思います(よね)。まず目的地と目的地をつなぐ鉄道ができて、その次にその間の部分を宅地開発をして道路を設けたり、鉄道会社が親会社の不動産会社などが土地を販売(誘致)し街ができます。そしてその街と街をつなぐ為に小回りのきくバスで街の奥から客を乗せて、駅まで移動する。ざっくりですが。田園都市線みたいに坂道を「田園都市線、東急ブランド」で誘致するのはまた話がこんがらがっていくので、置いて起きます。
てな訳で今回は鉄道会社と子会社(一部鉄道会社)親子関係をざっくりとまとめてみました。(何か誤りがありましたら、ご指摘をお願いします)
鉄道会社の子会社

基本的には走行区間(路線)ではちゃんと住み分けはできています。例えば町田バスターミナルがわかりやすいかもしれません。町田には神奈中があるから、町田には小田急バスがこない。とか(一応例外的ですけど)同じ子会社の路線は基本的には走らないということです。若葉台中央〜三ツ境駅間は相鉄バスと神奈中バスの路線ですからね。伊豆・箱根地区も別の親会社が走っている路線です。江ノ島地区も2017年に買収して完全子会社化しましたね。小田急は小田急で観光地域を覆う様にして自社の収益にしていくという独自の戦略がありますね。ちょっと脱線しますが、片瀬江ノ島駅は江ノ電の江ノ島駅の最寄駅ですそこに江ノ電バスと江ノ電の囲い込みで結構収益が見込めますし、箱根も、遊覧船、路線バス、ロープーウェイなど小田急運営で囲い込んでいます。あとは伊勢原と大山。伊勢原までは小田原線、そこからは子会社の神奈中バスとうまい具合に囲い込みができているんですね。まぁ小田急が若干特殊なのは観光地のブランド化よりも元々あった路線を買収して収益にすることでしょうかね。先ほどの鉄道会社とバス会社の関係をみていくと、鉄道とバス会社は関係上同じグループがやらないといけない構造になっています。あと、地区のブランド化の1つとしてホテルを設ける、百貨店や商業施設の設立などですね。わかりやすい例ですと、西武、東武百貨店など。京急のウィング。東急ハンズなどですね。子会社の並びの順は順不同です。これらの関係性を知っておけば電車やバスに乗車する際に楽しく乗車ができる材料の1つになると思いますよ。




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