「はい、はい」とは - 鉄道とバスの旅・歴史のブログ

「はい、はい」とは

あなたがもし、職場で上司から注意を受けたとします。その際に返事は「はい」といった言葉が適切であると思いますが、それをもし「はい、はい」と2回続けて発したとしたら上司はイラつくか、または起こると思います。それはなぜか?相手側からすれば「流されているのか。」「人の話を聞いているのか。」といった不安な心から怒りへと転換されるのです。また同等の立場の人かその下の立場の人からそれをされてしまえば、火に油を注ぐようなものです。あとこの「はい、はい」と同じような効果があるとされていることは「はい」と言ってからしばらく間を置いて「はい」と、返事をします。話の途中で「はい」と言うことがポイントです。あと話の頭から「はい」という言葉を連続して発する。コレも有効的かもしれませんが、相手にされなくなる可能性があります。それと話の頭からから「いや」とか「いいえ」といったいった否定的な言葉を連ねていくことで相手を怒らせることもできます。コレは相手は話に対して「賛同」や「肯定」して欲しいというから話をしているので、それをずっと連続して否定するとやはり怒るのです。かといって全てに理由もなく「賛同」していると、「この人話を聞いているのか」という不安心がきて怒りへと転換されますのでコレらをうまく使う必要があります。 
結局のところ「はい」がこの場合1番有効的なんですけどね😅
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