シーサイドラインに乗車 - 鉄道とバスの旅・歴史のブログ

シーサイドラインに乗車

新交通システムのシーサイドラインに乗車しました。


新杉田1


まず、シーサイドラインの始発駅となる「新杉田」駅から見ていきます。根岸線の区間に入ると、相対式の駅が増えるんですよね。京浜東北線は島式ホームの駅が多いのに比べて。京浜東北線で相対式を採用している駅は、蒲田や南浦和は島型相対式なので、ないと思います。相対式(2面2線)は。

新杉田2


あと、もう一つの特徴は、関内、石川町駅など駅名標が低く設置されている駅がちらほらあります。こちらに関しては、王子駅も駅名標が低く設置されている部分がありますので歩くときは注意してみてください。


新杉田3


こちらは、2000型。新しいタイプの車両ですね。


シーサイドラインの新杉田駅です。横浜市が発行している福祉乗車券をお持ちの方は全区間でこの乗車券で乗車ができます。


シーサイドライン 路線図

引用:シーサイドライン webページより


路線図でも見ていきましょうか。路線自体は約10キロほど。新交通システムなので、乗務員がいなく、全てコンピュータ制御。京急線を海側に迂回しているような形を取っています。あと、バイパスと下道とを並走しているのも特徴です。


内容


  • 高い運賃

  • 横浜市営バスとは別会社

  • グッズ購入・ありふれた個性



高い運賃



新杉田12


新杉田駅から2つ目の鳥浜駅に降りました。運賃を確認します。270円してます。初乗り運賃が240円なんで結構強気な価格です笑
おそらく私鉄だと、都内から別の県へ移動がギリギリでできるんじゃないかと思います。武蔵小杉から、目黒まで目黒線で200円なので大丈夫ですね。まぁこれは新交通だからこそのってものがありますね・・・。


新杉田13


駅の外から一目で駅だとわかるように、歩道橋から看板が立てつけてあるのもシーサイドラインの1つの特徴かもしれません。

新杉田15


鳥浜というと、アウトレットモールの他に、ボートが停泊していたり、ヤマハの展示場でボートやヨットなどを見ることができます。ちなみに、釣りをしてる人もいます。

新杉田16

堂々と、リールを下ろす姿に感心します。アウトレットモール沿いなのでお客さんのが交差する中のフィッシング。真剣勝負なんですね。

横浜市営バスとは別会社


新杉田20

そしてこちらが、鳥浜のアウトレットから新杉田の駅まで結ぶバス路線となります。停留所をよく見てください。「横浜交通開発」と明記されていると思います。

新杉田18


バスがやってきました。


capture


スイカ、パスモも使え、運賃は220円とシーサイドラインより安い。

市営バスと交通開発のし車両の見分け方



新杉田21


「横浜市営バス」と「交通開発」の車両との見比べ方は中央に「TD」というシールなどが貼られていたら「交通開発」の車両。それいがいなら「市営バス」だ。

シーサイドラインと横浜交通開発の路線と何が違うの!?


新杉田から鳥浜まで30円も開きがあるが何が違うのかまず、ダイヤだ。ダイヤはシーサイドラインは平日に10分に1本、休日で15分に1本程度。それに対し、交通開発の路線は昼間の時間帯のみに、1時間に2本。
次に所要時間はシーサイドラインは2駅で約5分、交通開発は14停留所で約20分かかるようだ。要は、帰りのバスを決めて乗るという感じで、計画的に帰宅するという感じなのだろう。ダイヤと所要時間とで考えると30円を高いととるか、安いととるかですね。


61系統停留所一覧

こちらは、新杉田と、鳥浜のアウトレットモールを結ぶ横浜交通開発61系統の時刻表になります。

新杉田22


一応釣りはダメみたいですね・・・。


.新杉田25


こうしてみると、鳥浜を始め、横浜の金沢エリアの坪単価とかは特段高そうですなぁ。


新杉田26


夜も、画になりますね


グッズ購入・ありふれた個性



新杉田33


最後に2点のグッズを購入しました。鉄道むすめシリーズから「柴口このみ」のカードケース(500円)

新杉田34


そして、シーたんの三菱ジェットストリームボールペン(400円)

新杉田10


すべてこの自販機から購入。

ありふれた個性



新杉田7


「鉄道むすめ」シリーズは横浜市営地下鉄などでよく見かけているけれども、ここまでの猛プッシュは初めてかも。

新杉田27


そして、このドッキングは初めてかもしてない笑
若干衝撃を受けた


新杉田11


そして、ポン酢やソースの自販機を見つけました。本当にあったのか。路上とかでたまに見つけますが駅に設置されているとは思わなかったですね。


新杉田29


ゴミ箱も、シーたん笑

新杉田28


帰りは2000型の別塗装のものでした。


バスランキング



鉄道ランキング





名刺入れにでもどうぞ




この路線でないと楽しめないところがあります
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

まんきつ

プロフィール

WΔlKM∀N

Author:WΔlKM∀N
趣味である、鉄道・バスでの旅ルートから歴史,WWEや洋楽情報などを紹介しております。
小ネタブログを開設しました。ご覧くださいね!
時事ネタニュー速
WWEに特化したブログを新設しました
WWECHANNEL
サウンドクラウドを始めました
WΔlKM∀N

切手などのコレクションに!

管理人おすすめサイト

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR