武蔵野線と遭遇!そして武蔵野線について考えてみる。 - 鉄道とバスの旅・歴史のブログ

武蔵野線と遭遇!そして武蔵野線について考えてみる。

武蔵野線1

 今朝、鶴見駅を降りてみたら、E231系900番台が貨物のお隣に停車しておりました。LEDをみてみると「試運転」の文字が・・・。武蔵野貨物線も含めてみると、一応鶴見駅も武蔵野線という枠には入るかぁと思いつつ写真を撮ってみました。
そして、手前にも一眼レフを構えている方がいました。ふと、「ここにこの車両が来るのを知ってた人なのかなぁ」、「それとも常に一眼レフを持ってて偶然出くわしたのかなぁ」と思いました。まぁ私は後者でスマホ撮影でしたが(笑)

武蔵野線⑵

 よくよく考えてみると、武蔵野線って長いですよね。西船橋から府中本町ですからね。千葉県から埼玉県をまたいで東京の多摩地区へ向かいますからね!29駅。駅の数だけでも驚きますが、基本的に各駅停車のみですからね(京葉線直通の快速はありますが)京葉線直通のものは、終着の東京駅も地下ホームで遠いですしね。むしろ山手、京浜東北線からは有楽町駅から行った方が早かったりしますし・・・。
あと鶴見までの貨物線を含むと武蔵野線、100㎞超えますからね(笑)

武蔵野線⑶

 路線図を見た際の第一印象は、東川口を境に東浦和、西浦和、南浦和、武蔵浦和、西浦和と「浦和」とつく駅が連続で続いていることがわかります。おそらく、初めて訪れる人は誤って下車する可能性があるかもしれません。
 あと、京浜東北線の北浦和を合わせると、東西南北の浦和駅が揃いますし(日本で、東西南北と揃っているのは浦和のみだそうです)そして武蔵浦和と一応埼玉高速鉄道の浦和美園駅がありますので、迷うかもしれませんね。
西浦和のお隣の北朝霞を足すと一応は東西南北すべて揃いますがね・・・。一応その「浦和」➕アルファといった駅はほとんどが武蔵野線といっても過言ではないでしょう。

 あと次に思ったことは駅名に新◯◯とつく駅や先ほどのような方角が頭につく駅などが多いなぁと感じます。ここも初めて乗車する人が迷う可能性のあるポイントかもしれません。

 乗換駅は結構あって便利な路線だと思います。できれば快速があればもっといいなぁと思います。南浦和と武蔵浦和間、東松戸から南流山までの区間は一駅ずつ乗り換え駅というのも魅力的です。乗り換えは便利だと思いますが、西国分寺での乗り換えは、中央特快は通過しますし、新秋津駅から西武池袋線の秋津駅までは若干距離がありますしその秋津駅も急行、通勤急行、快速急行は通過ですからね。

https://www.youtube.com/watch?v=5r8fyrs7rmI

こんな感じで乗り換えの動画も出ていますしね!

それとあとなんでしょう、南流山駅と流山鉄道のの鰭ヶ崎駅は約10分程歩かなければなりません。

それから「新八柱(しんやはしら)駅」と新京成線の「八柱(やばしら)」駅も距離があります。一応新京成線の駅は濁点がつきます。

https://www.youtube.com/watch?v=prJNGkG6K6U

こちらも乗り換え動画がありました。

南越谷駅と東武スカイツリーラインの新越谷駅も若干ながら距離があります。

https://www.youtube.com/watch?v=1COx7Qu7Ifs

こちらについても乗り換え動画があります。

 乗換駅の路線には優等列車が通過する駅も少なくありません。先ほどの新秋津駅や北朝霞駅(東武東上線[朝霞台駅])、そして始発駅の西船橋駅。西船橋駅に関してみると総武快速の通過駅です。
鉄道路線なので線路を無理に曲げて乗り換え路線の方に近づける、というのも無理な話ですし。逆にそれをやってしまったら、すごいというよりも危険ですからね(汗)
便利な反面そういったところが不便というところでしょうか。

武蔵野線4

 うーん、ってなところでここら辺で締めくくろうかなと思います。↑こちらは鶴見駅東口へと繋がる高架橋より撮影。
とりあえず、貨物でお隠れです(笑)


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