ドラミちゃん ミニドラSOS!!!を見てみると。 - 鉄道とバスの旅・歴史のブログ

ドラミちゃん ミニドラSOS!!!を見てみると。

今回は、アニメの「ドラミちゃん ミニドラSOS!!!」という映画(作品)を見て感じたことを書きました。内容的には重箱の隅を突く様なへりくつといった内容です。尺に触られてしまったらすいません。先に謝っておきます。

物語としましては、のび太が注文した「ミニドラ」が、のび太の悪筆のせいで2011年の野比家に届けられてしまった。
ミニドラを追ってドラミが未来の、のび太たちの元へやって来た。ひょんなことからミニドラはのび太の息子、のびスケたちが手に入れていた。ミニドラと共に冒険に出かけようとするのびスケ、スネ樹、ジャイチビのわんぱく三人組。何とかミニドラを取り戻そうとするドラミちゃんの物語で、ドラミちゃん初主演の物語です。

未来の、のび太、しずかちゃん、ジャイアン、スネ夫といった感じで未来の世界がベースとなっています。てな訳で、

ドラミちゃん ミニドラSOS!!! 1

未来のしずかちゃん。すっかり母親ですね。この様子がおかしいかどうか。あれ?と思った方は意外とドラえもん通かもしれません。

ドラミちゃん ー1

こちらドラミちゃんのプロフィール。(Wikipediaより抜粋)

愛称 ドラミちゃん
性別 雌
種類 ロボット
肩書き 子守りロボットの補助役
生年月日 2114年12月2日
身長 100cm
体重 91kg
一応、パワー:一万馬力

一番注目していただきたいのは、体重です。このままだと91kgを持ち上げていることになります。この先のシーンは”お久しぶり、やったー”というような感じでお2方がぐるぐると回ります。一見華やかなシーンに見えます。でも、冷静に見てみると先ほどの91kgを回しているということになります。いうなれば、ハンマー投げよりすごいことを行なっているわけです。それらしい筋肉はついてませんが・・・。これ以上掘り下げるわけにはいきませんが・・・。

余談ですが、この映画のジャイアンは剛田商店からスーパーの経営者になっていたり、現在のジャイアン、スネ夫、のび太の関係性が一転して未来ではのび太の息子の、のびスケがガキ大将、そしてスネ樹、ジャイチビが優しい少年と立位置が逆転しています。何があったのでしょう。まぁ面白い点の一つですね。あとのび太の息子、のびスケ。のび太のお父さんものび助(のびすけ)と名前が同じ何ですよね。のび太のケアレスミスかな!?

再び余談。



ドラミちゃんのこけし。インテリアにも抜群ですよ!かわいいですしね!!

※ドラミちゃんの補足情報

ドラミちゃんはドラえもん(兄)の補助のロボットです。そのためドラえもんのかじられてしまった、耳の部分はドラえもんにさし障る(気になる)部分になっています。ですので、耳の部分はあえてつけずに後ろにあるリボンが集音器として働いているわけです。後ろにある赤いところは耳ではなく、リボン(集音器)です。

ドラえもんに関してはこんなことに似たエピソードよくありまして・・・。

例えば、ドラえもんは町中を裸足で歩いているのに、どうして帰宅時にはその足を洗わないの1?という質問に対して。

藤子不・F・二雄氏はドラえもんは2〜3ミリ浮いているんだよ。と答えました。

とか、ドラえもんはロボットなのに、なぜご飯やどら焼きを食べることができるの!?という質問に対して。

藤子不・F・二雄氏は原子程度に分解してエネルギーに変換する胃袋があり、人間と同様の食事をします。と答えました。

何でしょう。矛盾点や先ほどのドラミちゃんの話と同じような粗探しがあったようです。これも粗探しのようなものですからね。尺に触られてしまったらすいません。本当にすいません。
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