首都圏を走る気動車 - 鉄道とバスの旅・歴史のブログ

首都圏を走る気動車

八高線 非電化区間


気動車に乗りたくて、ウズウズして夜も眠れないそこのあなた。首都圏エリアにも気動車の路線は存在しますよ!そのうちの一つの路線に今回は的を絞ってみたいと思います。以前は相模線は気動車でしたがすでに電化されて独自の205系が走ってますので、相模線ではなく・・・。こちらの路線、八高線の一部区間です。ちなみにキハ110系です。



キハ110系のNゲージ。結構いいですよ!


橋本駅 ホーム

気動車時代の相模線。キハ30形が走ってました。特徴はドアが内側ではなく、外側についてます。横浜線側から撮影されている写真ですのでドアの様子は見えませんが(山田亮/著 生田誠/著 横浜線街と鉄道の歴史探訪 生糸の輸送路線から首都圏の通勤路線へと発展より抜粋)

八高線は八王子から高崎までを結んでいる路線です。端と端をとって八高線です。ただし、運転形態は八王子から川越線を経由して川越まで走っています。電化されています。

八高線非電化区間 2

赤字で塗りつぶされている、「ここだよ」と書かれている区間が非電化区間となります。高麗川(こまがわ)駅から高崎駅までの区間(正式には倉賀野駅)までが非電化となります。駅数で見ていくと、非電化区間の方が多いです。高崎から高麗川までを気動車は走行してます。

八高線 5

八王子からだとこのようないわゆる、電車が走ってます。E231ですね。八高線は乗り換え駅が多く、例えば拝島駅、東福生駅と福生駅(少し離れてますが)東飯能駅と飯能駅(東横線と西武線がつながっていますのでこれで乗り換えなしでいけますね。時間はかかりますが)、そして川越駅。非電化区間では越生駅、小川町駅、寄居駅、倉賀野駅と結構乗り換え駅が多い路線ですので日頃から使う人もいらっしゃると思います。

高麗川駅

赤字で塗りつぶされていない区間は川越行きの電車がほとんどだと思ってください。では非電化区間との境目となる高麗川駅、どのようなホーム形成かというと・・・。

高麗川駅 ホーム

島式ホームが1つと単式のホームが1つという形になります。そのうちの1つが気動車の折り返しとなっています。乗りたくなったら、横浜方面からは横浜線で八王子駅からが一番いきやすい方法だと思います。南武線を利用したいという方は立川駅から拝島駅へ向かいましょう。西武拝島線もあるので交通の弁には困らないと思います。東武から直に小川町駅などに行けますし気動車に乗りたいという方は是非ともこの路線に乗車してみればいかがでしょうか。次は千葉方面からの気動車路線を考えてます。わかる人はわかると思います。木更津駅から出ているアレです。


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