昨日は変わった夢をみてしまった・・・。 - 鉄道とバスの旅・歴史のブログ

昨日は変わった夢をみてしまった・・・。

※夢の中のお話なんで穏便に閲覧してくださいね。黒澤明監督も自身の夢を題材にした「夢」と言う作品を作られているので・・・って「それと並べるな」なんてね(笑)

私はさまようように1件のお店に気が付いたら入っていた。向かって右側には「赤羽」というプレートがかざされ、目の前には4人の住職が1列になっていた。私はふと、「ここは『赤羽』ですか?」と住職に尋ねると「さようでございます」と返すので「あの赤羽ですか」ともう一度訪ねた。すると「あの赤羽でございます」と返した。私は「あの北区の赤羽か」と思いつつ、ぼー、っと突っ立ていると1人の住職が「私はこれからお勤めがありますので」と言い去りこの場から離れて奥の扉へと入っていった。

「ガラガラ」と奥の中扉から1人の住職と女性客がやってきて、住職とともにその場から去っていった。住職が「この場にいるのも何なんでこちらへどうぞ」と言われたため、手前の扉へと通された。中にはもう一つ扉があり「V.I.P.」と描かれた部屋へ通された。
間取りは正面に大きな窓があり、ソファーが大きくでっかいテーブルと壁側には受話器が設置されていた。お店の見取り図である⇩
夢 赤羽

「なんだかカラオケみたいだなぁ」と思いしばらく店内と部屋の観察をしていると、部屋の扉から「ガラガラ」という音とともにロングヘア―の女性がやってきた。私は、ここは「どこなんですか。」と尋ねてみると、女性は「ここは赤羽という会員制のホストクラブなの」と答えた。「住職さんが立ち並んでいて、ここは『赤羽ですか』と聞いてみると『赤羽です。』と答えたので北区の『赤羽かと思いました。』と事のいきさつを伝えると、彼女は「ああ、あいつら馬鹿だから」と真顔で答えた。住職がメニュー表を持ってきて「何かお召しになりますか?」ときかれたので、私は適当に飲み物と乾きものを注文していると「はい、フルーツの盛り合わせですね」と勝手に住職が追加オーダーをし始め、フルーツの盛り合わせをテーブルに置かれた。この不思議な光景に「ここにいる住職さんは、何者なんですか?」と聞くと、「あれはホスト兼ボーイよ」と彼女は答えた。
しばらく談笑していると、飲み物の追加をしようと思い、どうすればいいのか尋ねてみた。すると「あの受話器から注文して」といったので、「完全にカラオケだなぁ」と思いつつ受話器を手に取った。しばらくたっても追加したものが届かないので、彼女が業を煮やして受話器を手に取った。「おい、□□(住職の名前)。まだ飲み物は来ないのか!」と受話器から怒号が聞こえてきた。そして「トントン」とノックがされたので私は開けようとすると、「いいの、いいの」と彼女が扉を開け「おい、□□。遅せーんだよ」とキレキレモードになりながら、扉の前でその飲み物を□□という住職に頭からかけた。私はあっけにとられていると「□□、もう一杯もってこい」と命令をすると、「はぁ」と、とぼとぼと部屋から立ち去って行った。10分ほどたっただろうか。ソファーに座って談笑をしている時にまた「トントン」とノック音が聞こえた。今度は彼女の方から扉を開け何か話をしているようだったので聞き耳をしていると、会話の一部が耳に入った。「おい、□□を呼んでこい」と聞こえた。住職が何か返事したのだろうか、「当たり前だろ、あいつの犯したミスなんだから呼んで来いよ!」と怒号が再び聞こえた。すぐにその□□という住職兼ホスト兼ボーイがやってきた。「□□、逃げただろ。」と言い放ちながら再び頭から飲み物をかけられていた。そして「□□、今度は逃げずに持ってこれるよな」と聞こえてきた。気が付いたらその住職は部屋を去って行った。
私は引っかかる点が何か所かあったので尋ねてみることにした。「先ほどの住職さんが、『お勤め』と言ってたのですが、何のことなんです。」と聞くと、「基本的にはホストとして、女性客を接待することだけど、客によっては同伴を『お勤め』と表現して立ち去っていく人もいるのよ。こういうことはある種の『暗黙の了解』という裏のルールみたいなものね。」と笑いながら答えていた。「ところであなた、初めてなの?」と聞かれたため「気が付いたら、ここにいました」と答えると、「やっぱりね・・・。」と言われた。「だいたいこのお店に来る男性のほとんどは迷って入店する人が多いのよ。女性客は、ここはどこか知ってて、(目的があって)やってくるのに対してね。」と先ほどの□□という住職の時と打って変わって態度が急変していた。
そんな話をしていると、その□□という人物がやってきた。彼女は「ちょっと来い、話がある」と別の部屋へ□□を連れ出した。私は興味本位で部屋の扉にコップをあてた。すると「説明してもらおうか。」と聞こえ、「私を侮辱しているのか。」という声も聞こえた。ただ、不思議なことにその□□からは何も聞こえず、彼女の怒号しか聞こえなかった。「貴様、この私をもう一度侮辱したら明日はないと思えよ。」と聞こえたと同時に「ガラガラ」と扉を開けかかったので、私は急いで部屋に戻った。彼女が戻ってくると、また態度が急変して「あら、お待たせ~!」と今度は八茶けたような感じだった。始めの接客時と怒号を繰り返していた人間とは思えないほどだった。私は、ここから逃げたいと思いながら部屋を立ち去ろうと扉を開けた。
しかしその扉はお店の入口へと繋がっており、戻ってきてしまった。そして住職4人が「いらっしゃいませ」と並んでいて、プレートもあの「赤羽」と明記されてた。「振出しに戻ったか」と思いつつ再び試しに「あの赤羽ですか」と聞いてみた。すると「あの赤羽でございます」とタイムスリップをしたように思えた。ただ1点変化があった。それはホステスであろう彼女だ。「あらまたいらしたの?」と言い放った。過去に1回入店していたことを、ちゃんと認識しているという点だ。私は「扉を開けたら、入口に来てしまって」と言うと「じゃあ話の続きをしましょう。」と先ほどの部屋に通された。□□もちゃんといた。しかし今度は様子がおかしかった。「この人どうしたんですか」と尋ねると「□□は産気づいてるのよ」と答えたが、男性の住職が産気ずく・・・。「よほど例外というものがない限り難しいのでは」と思った。「□□さんは以前飲み物を注文した時に、頭から飲み物を浴びせられた人ですよねぇ」と一応尋ねてみた。すると「なんで、そのことを知っているの?」と、そのことの記憶とやらは、彼女にはコンプリートされてなかったらしい。なので、以前に入店した時との変化は“入店をした”ということだけだった。再び談笑をしていると、急に彼女は「私、世田谷に住んでいるの。」といい始め、「二子玉川ですか」と聞いてみると、「違うわよ、ちょっと待っててね」と言うと受話器を取り出し、「△△、アレを持ってきて」と受話器を置いた。「今度は△△という住職さんかぁ」と思いつつその“アレ”を片手に△△という人物が「ガラガラ」という音とともにやってきた。店頭にいた「あの赤羽でございます」と言った人物が扉を開けてやってきた。「こちらですね。」と△△という人物が年賀状を片手に彼女に渡した。「世田谷ってここよ。」と彼女が誰かに宛てて送った年賀状の裏面にある住所を指さした。しかし住所に書いてある地名は「代々木上原」だった。「世田谷区ではない」という矛盾した住所に困惑した。年賀状には「●●はもう6ヶ月になりました!」という文面とともに、身体が大きい住職の男性が彼女を除いて4人いた。どうやら、家族写真のプリントだろうと思った。ただ、お父さんと子供の判別ができなかった。私は「この●●って誰なんですか。」と聞くと「私の子でもうすぐ6ヶ月になるの」と言われたが、6ヶ月の男の子らしき赤ん坊のような子供は一切居ない。屈強な住職さんらしき人が4人写っているだけだ。「どれがその●●君なんですか。」と聞くと「わからないの。この子よ。」と指さすが、やはり屈強な男性にしか見えなかった。彼女は更に「これは次男の○○で山伏をやってるの。」と指さし「何歳なんですか。」と尋ねると、「3歳よ。」との答えが返ってきた。「3歳で、山伏・・・屈強な男性が6ヶ月、3歳・・・。」ここはどういう世界なんだ。私の頭の中はそんな状態だった。「山伏ってことはホラ貝は?」と聞いてみると、「ええ、できるわよ。うちのお店は時間になると、扉に向かってホラ貝が鳴るシステムなの」と答え、「本当に家族でやっているんだなぁ」と思った。もう1点気になったことがあった。長男のことだ。一応聞いてみた。「ご長男は・・・。」「7歳で修行中よ。」と指さしをするが、どう見てもお父さんと変わらぬ体系だった…。ところで「ここのホストクラブって・・・。」と恐る恐る尋ねてみると、「あぁ気が付いた?ここは家族経営でホストクラブをやってるの。住職はみんな私の子供と迷って入店した男性の中で料金が支払えなくなった人を奴隷にしてるのよ。」としゃべってきた。「あ、だから頭が上がらない構図になっているのか・・・。」と腑に落ちずになんとなく理解はできた。私はポケットからお金はないか突っ込んでみると、小銭を合わせても675円しかなく、「奴隷にされる」と焦って扉を開けるが、再び入口に戻ってしまう。今度は入口で「□□さんと△△さんに合わせてください」と頼み込むと住職からは「□□と△△はもういません」と返され、「どうされたんです?」と逆に質問されたので、「じゃぁいいです」と答えた。「□□氏△△氏にここにきて働くことになったいきさつを尋ねたかったんだが、ちょっと残念だな」と思いつつそこらへんにいた住職に「ここで働くことになったいきさつ」を尋ねてみた。すると「どうして、そんなことを聴くんです?」と一切「いきさつ」について口を開こうとはしなかった。それでも彼女は来店した記憶があり、同じ部屋へと通された。なにか気に障るようなことがあったら、受話器を使い誰かしら住職を呼び近くの部屋から怒号が聞こえてきた。その繰り返しがずっと続いていたら、朝を迎えた。やはり夢だったのか・・・。私はここで「夢」であったことに気が付いた。今考えると映画の「ゲット・アウト」に若干似ているような感じもするが・・・あえてこの話にタイトルをつけてみるとしたら、無限ループ「赤羽」としようかなと思う。



これであなたも快適な夢をみてくださいね!



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